百人斬り訴訟と靖国合祀中止訴訟

2006.05.25 Thursday 20:00
くっくり


 4月に現地視察した超党派の国会議員でつくる「日中新世紀会」の遠藤乙彦会長(公明党衆院議員)は「施設は危険を伴うため、地元では補償を求める声が強かった。伐採費用というより補償費という意味合いではないか」と語っている。
 97年発効の化学兵器禁止条約により、中国に残した遺棄化学兵器を07年4月までに廃棄する義務が日本に生じた。これを受け、04年4月に旧日本軍の遺棄化学兵器(推定30万〜40万発)の大半があるとみられるハルバ嶺に処理施設を建設することで日中両政府が合意。ところが、建設計画の滞りを受け、両政府は今年4月、処理期限を12年4月まで5年間延期するよう化学兵器禁止機関(OPCW)に申請した。【大場伸也】
毎日新聞 2006年5月24日 3時00分

 また中国のタカリですか!(-.-#)
 しかしこれ、産経でなく毎日が伝えるとは予想してませんでした。
 もっとも遺棄化学兵器問題をちゃんと伝えるマスコミって、まだほとんどないんですよね。米軍の移転費用の件では騒ぐのに、この件に関してはダンマリ。金額面で言うなら、こっちも1兆円単位の負担になる可能性あるのに。

 ところで、前にコメント欄でご紹介いただいた戸井田とおる議員の国会質問(この問題を取り上げた)ですが、テキスト版がUPされてるのを発見しました。
 こちらからどうぞ。


中国、スペースシャトルの開発目指す 第1段階で月探査

 その費用はどこから?
 いずれにしても日本のODAはもう不要ってことでOK?


日中外相会談 各紙論調比較

 mumurさんがまとめて下さってるので丸投げ (^_^;)ノ"" ゜


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