百人斬り訴訟と靖国合祀中止訴訟
2006.05.25 Thursday 20:00
くっくり
これが刑事裁判だったら「疑わしきは罰せず」ってなるんだろうけど、民事裁判ですからなぁ。
朝日新聞の記事によれば、
判決は、違法に侵害したと言える前提として「摘示された事実の重要な部分が全くの虚偽であることが必要」との基準を示した。
とのことですが、この基準で行かれると最高裁でも勝てないんじゃないでしょうか。「悪魔の証明」は難しいんですから。司法に正義はないんでしょうか?(T^T)
※参考文献
・「正論」2005年11月号
またもや司法の媚中!?「百人斬り」訴訟判決の不当を糺す(弁護士・高池勝彦)
・「諸君!」2005年12月号
なぜ名誉棄損にならないのか「南京百人斬り訴訟」顛末記(ジャーナリスト・阿羅健一)
※参考リンク
・本宮ひろ志先生の『国が燃える』南京事件捏造問題を考察してみるHP and と学会会長『山本弘』先生のトンデモ歴史観をウォッチングするHP>据えもの斬りという虚構(2)
・現代史の見直しを当然とする理由(田辺敏雄氏のサイト)>私見「百人斬り」裁判
※拙ブログ関連エントリー
・05/8/24付:「百人斬り」訴訟〜請求棄却は納得行かない
(つながらない時はこちらのキャッシュを)
従軍カメラマン・佐藤振壽さんの証言は必見です。
あと、すっかり忘れてましたが、当の毎日新聞社ですら自社出版物の中で、「百人斬りは事実無根だった」と認めてるんですよね。その件も紹介してます。
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