「アンカー」日本人医師団が訪朝&小浜市民への提言

2008.11.13 Thursday 02:43
くっくり


青山繁晴
「これ今、2人の顔が映ってますけどね、ま、これはっきり言うとアメリカから持ちかけたわけですよね。持ちかけてしまったわけですね。しかも北朝鮮の側のこれ、政治判断によるんですね。たとえば仮に左半身に麻痺があったり言語障害があっても、死亡説が流れたり、それから、とにかく病床にあってもちゃんと指示は出せてるって姿を見せるともし決断したら、その病気はまだ残ってても会う可能性はありますね」

一同
「はい」

青山繁晴
「それを簡単に言うと、今、北朝鮮の側が主導権を持ってるってことになるから、これ実はオバマさんは、その政権への入口で僕は本当はつまづきが始まってると思います」

一同
「ほう〜」

青山繁晴
「その北朝鮮の側に主導権取られるってことは良くないと思いますが、しかしもう1回言いますが、北朝鮮側の判断によっては、あるいは病状によっては、実際に訪朝する可能性が出てます。で、その時にですね、僕たちがやっぱり思い出さなきゃいけないのは、オバマさんは選挙中に、アメリカがテロ国家の指定を解除したことは評価して、適切な対応だと言ったんですね。で、このこともなぜそれ言ったかっていうのは、今日のお話で分かっていただけると思うんです。つまりオバマさんは核を減らしたいと。ね。核の少ない世界にしたいと言ってるんだから、北朝鮮考えた時に、拉致問題じゃなくてあくまでも核が重要だから、そっちに関心が行ってしまってるってことなんですね。で、それも全部踏まえてオバマさんが実際に平壌に行ったら、その後どうなるかというと、ちょっと出してくれますか」

image[081112-13nihonyoru.jpeg]

村西利恵
「はい。『オバマ次期大統領が訪朝する場合、平壌に行った後に、日本や中国に寄る可能性がある』」

青山繁晴
「はい。これ逆に言うと、日本や中国に寄って首脳会談やってからじゃなくて、いきなり電撃的に平壌に行って、その後、北京とか東京に寄る可能性の方が高いね、という話なんですよ。まだ可能性の話ですよ。但しですよ、但し、この日本に寄った場合はおそらくはある所に行くと思われます。で、それを考えるためには、先週の金曜日に麻生さんとオバマさんが電話会談した時の中身を思い出していただくと、オバマ次期大統領は、福井県小浜市が自分を大歓迎しているってことよく分かってると、よく知ってる、行きたいなっていうことも言ったわけですね。行きたいなっていうことも言ったから、小浜市に、その東京の後、寄る可能性は高いと思われます。だから今日のもう1つのキーワードはこれです(フリップ出す)」

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