「アンカー」日本人医師団が訪朝&小浜市民への提言

2008.11.13 Thursday 02:43
くっくり



青山繁晴
「と思って、このテレビでもあえてこうやって申してるわけです。で、その上でですね、ちょっと意外な話もありまして、というのは、次にこれを見て下さい」

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村西利恵
「『入院はしているが、病状はやや快方に向かっているようだ』」

青山繁晴
「はい。で、もう1回言いますが、これ(シルエット)2人じゃなくて、もっとたくさんの日本の情報当局者によるとですよ、この今回の日本の名医と言われる方々の、その治療ないしは治療アドバイスが功を奏したかどうかは分からないけれども、最近わりとこういう、ま、急カーブまで行かないみたいですけど、かなり良くなってきたらしいと。で、それは本当はフランスなんかの情報も加味して、こういう印象を持ってるようですね。ま、もちろん病気ですから、こう言っててもまた急に悪くなったりすることがあるかもしれませんから、何も断定はできないけれども、少なくとも今、この放送してる数時間前までの段階ではこういう情報があったんですね。情報でした。で、これと、実はこれまた意外な人の動きが絡むんです。はい、それをちょっと出して下さい」

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村西利恵
「『オバマ次期政権のブレーンがニューヨークで北朝鮮側と会談し、“米朝首脳会談”を打診した』」

青山繁晴
「はい。これあの、ま、簡単に言うと、オバマ次期大統領が金正日さんと平壌で会いたいなという動きがあるっていうことですよね。これ、そもそも金正日さんの病状がすごく悪かったら、あの総理答弁にあったような『好ましくない状況』、あるいは病状というんであったらですね、いくらオバマさんが行きたいと言っても、行っても意味がないわけですよね」

村西利恵
「実現しませんよね」

青山繁晴
「だからこれも、ま、はっきり分からないけれども、その、やや病状が良くなってきてるかもしれないっていうことと、つながりはやっぱり感じられるわけですね」

一同
「ええ」

青山繁晴
「で、皆さん、この際にちょっと知ってほしいんですけど、実はどうしてニューヨークなのかというとですね、これ普通はたとえば政治都市はワシントンじゃないですか。で、ワシントンで直接会う相手じゃないんです、やっぱり北朝鮮というのはですね、アメリカと。それだったら、ニューヨークだとですね、国連代表部があるわけです、どこの国も。北朝鮮も国連加盟国ですから。そのニューヨークにある北朝鮮の国連代表部っていうのは、普通『ニューヨーク・チャンネル』と言ったりしてですね、アメリカと北朝鮮がそこで直接交渉する大事な窓口になってて、実はそのブッシュ政権であれ、その前のクリントン政権とかも、ずーっとそこで秘密接触を続けてきたんですね。で、今回すでに11月4日にオバマさんが次期大統領になって、これ、ま、ブレーンと書いたのは、これまだ、スタッフとはまだ言えません。というのは、オバマさん、来週にかけてこれから人事やるので、今のところまだブレーンという人たちなんで、極めて非公式な形ですけれども、そのニューヨーク・チャンネルを使って、北朝鮮の側と接触して、オバマ次期大統領の意思として、金正日さんと首脳会談をやりたいっていう意欲をかなりはっきり伝えたと」

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