「アンカー」日本人医師団が訪朝&小浜市民への提言
2008.11.13 Thursday 02:43
くっくり
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青山繁晴
「そうするとですよ、もう1回言いますが、麻生さんがどう、外務省がどうという前にですね、小浜市民の側から、オバマ次期大統領が来るんだったら必ずこの海岸線に連れて行きですよ、それから地村ご夫妻とも必ず会わせて、『あなたがテロ国家の指定解除は適切だったと言った北朝鮮は、本当はこういうことをやってる国なんです。そして現在も、この2人(地村さん夫妻)は帰ってきたけれども、たとえばこの方々(渡辺さん一家)は帰ってないんだから、誘拐された人間が帰ってないってことはテロが続いてるってことだから、テロ国家の指定解除はおかしいでしょ!』というふうにね、市民レベルでやれるってことは、僕とっても大事だと思うんですよ。ハワイアンダンスで迎えると同時に、これを必ずやってほしい。オバマさん47才、若いですから、そういうことに柔軟に頭を切り換えられる。つまりCHANGEできる、逆CHANGEする可能性が十分あると思う。そしてもう1つ力を入れたいのはですね、ずーっと僕たち日本国民は、外交っていうのは外務省の役人とか、あるいは総理大臣がやるもんだと思い込んできましたが、違います。市民、国民レベルみんな総掛かりでできる外交ってあるから、いわばその出発点になるんじゃないかっていうことで、今日は実はこの話を一番したかったんです」
山本浩之
「まさに市民レベルでできる外交だっていうことですね、これは」
青山繁晴
「そうです。はい」
山本浩之
「あの、オバマさんという方は拉致の問題に関して、ま、これまでほとんど触れてないっていうか、あまり関心がない…?」
青山繁晴
「あのね、関心がないっていうのは言い過ぎだと思うんですよ。ほとんど知識がないと言っていいと思いますね」
一同
「ああー」
青山繁晴
「あの、民主党人脈の中に、日本大好き人間ってあんまりいないんですよ。民主党の中のアジア通っていうのは大半が中国の専門家で、日本の社会でどんなことが起きたのか、日本の北朝鮮を含めた近隣諸国との関係は何なのかってことをね、ほんとの意味で知ってる人は、少なくとも僕が分かってる限りではほとんどいない。だからオバマさんのブレーンの中にいないから、オバマさんに上がって行かないんです。でもそれは逆に考えたら、余計な生半可な知識が入ってないとも言えるんだから、僕たちが入れるんですよ」
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