「ミヤネ屋」対馬の危機 韓国の“乗っ取り”進行中

2008.11.10 Monday 00:49
くっくり




 さらに、今回の「ミヤネ屋」の放送で完全に抜け落ちていたのは、韓国側による表立った「侵略的行動」です。
 これまでにも韓国で「対馬は韓国の領土、武力解放せよ」との横断幕が掲げられることはありましたが、ついに今年の7月23日、韓国の元軍人たちが対馬にやってきたのです。

 対馬協議会事務局長の友納徹さんが「WiLL」11月号にこの時の模様を記しておられますので、以下、ちょっと長くなりますが引用します。

 この日、韓国の元軍人二十一名が対馬へやってきました。実は私の所属している会のメンバーは、彼らが「対馬へ向かい、抗議声明を出す」と予告していたという情報をキャッチしていたため、前日から声明の訳文と声明に対する抗議文を用意していました。当日も、上陸予告時期の朝十時前に現場に到着すると、すでに数名の報道陣と住人が来ていました。

 私が近づいていくと周りから「何か言うつもりですか」と聞かれたので、「声明を聞いたうえで当然、こちらも抗議をする。島民として、国民として、対馬を韓国領だといわれて黙っていられないじゃないですか」と答えました。

 私は元自衛官ですからそれなりの自負もありますし、黙っていれば黙認したことになってしまう。市議会も県議会も何もしない。あろうことか市長はこの騒動の目の前を素通りしていきました。

 元軍人二十一名は「竹島は韓国領土、対馬も韓国領土」と書かれたTシャツを身に纏い、二列縦隊でやってきて、幼稚園の前にずらりと並びました。まず大韓民国国歌を斉唱し、声明文を読み始めました。韓国語でしたが、訳文も用意してありましたので、内容はわかって、「対馬は韓国の領土だ」ということを主張したようです。

 彼らの声明が終わった後にこちらも抗議をしようとしたその時、前列の人間が坐ったと思ったら何と後列の人間が前列の人間の頭をバリカンで剃り始めたのです。対馬の警官の制止も振り切って、あっという間の出来事でした。落とされた髪の毛はそこらじゅうへ散らばり、幼稚園の中まで飛んで行きました。

 周囲が唖然としている中、彼らは韓国国旗を地面に敷くと、突如数名が指を食いちぎったりナイフで切りつけて、地を垂れ流したのです。一体どういう心理状態なのか理解に苦しみますが、韓国側の報道陣もいましたから、パフォーマンスを見せ付けようとしたんでしょう。国旗と、地面の石畳に血がべっとりと染み付きました。

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