「アンカー」オバマ大統領誕生で日本の取るべき道は?
2008.11.06 Thursday 02:42
くっくり
青山繁晴
「はい。今ヤマヒロさんが言ってくれた通り、あえて『日米同時テロ…も』というキーワードにしました。あの、極端な話だなと思われる方、多いと思うんですけど、これは極端じゃないということを、この地図を見ながらいっしょに考えていくと、きっと分かっていただけます。で、これあの中東の地図ですけどね」
image[081104-13map.jpeg]
青山繁晴
「これ地中海ですね、まあ地中海に面して、まあ地中海にへばりつくようにイスラエルがあってですね、で、これがたとえばイラクですね(イランの西)、あるいはこれサウジです(イランの南)、を挟んで、ここにイランという中東の大国があるんですけど、このイスラエルからですよ、F16、おそらくF16になると思います、戦闘爆撃機がイラン中部のナターンズという所やね、その他の所、場合によってはテヘランにも施設あると言われてるから、首都テヘランの爆撃まで、ないわけではない。そういう爆撃をやったとしますね。その時にイランがどうするかなんですけど、実はイスラエルはかつて2回やってるんですね。1つは1981年にこのイラクを爆撃して、オシュラクっていう原発を破壊してます。ね。それから去年の9月にはこの上(イスラエルの北)のシリアを爆撃して、やっぱり北朝鮮との協力で作ったと思われる核施設を爆撃して破壊しました。もう2回経験を持ってるわけですね。で、2回ともイラクもシリアも黙ってるわけです。イスラエルが怖くて。ところがイランは黙ってないです。もう軍事力が全然違うのと、すでにイランは前から、ちょっとでも軍事攻撃あったら必ず武力で対抗するということを明言してますから、黙ってるはずがないわけですね。しかし、とは言っても、イランが直接イスラエルと戦争するっていうのはおそらくなかなか難しい。まず距離的な問題があるのと、やっぱり空軍力が全然違うから。イスラエルの方がはるかに強いので。そうするともう明らかにイランがやろうとするのは、あえて言いますけど、イランなりの防衛措置としてやろうとするのは、間違いなくペルシャ湾のこの狭い狭いホルムズ海峡、ここの封鎖ですね」
image[081104-14studio.jpeg]
[7] << [9] >>
comments (47)
trackbacks (0)
<< 「雷」工藤艦長の武士道精神とサー・フォールの報恩
「ムーブ!」田母神論文で勝谷さんの苦悩? >>
[0] [top]