「アンカー」オバマ大統領誕生で日本の取るべき道は?

2008.11.06 Thursday 02:42
くっくり



山本浩之
「はあ、はあ…」

image[081104-11oruvtr.jpeg]

青山繁晴
「しかし、これ2人だけの話ですから本来は漏れないんですけど、ブッシュ大統領はワシントンに戻って下に下ろしました。イスラエルがこういうこと考えてると。で、さらにですね、これ今、イギリスと書きましたが、イギリスも書いてるんですけど、その通りで、このオルメルト首相はその後7月になってですね、イギリスのブラウン首相がまたイスラエルにやってきた、その時ブラウンさんに、ブッシュ大統領に私はこんな話をしましたってことを、実はまたこっそり2人だけで言ったんです」

山本浩之
「ええ、ええ」

青山繁晴
「で、ブラウン首相もロンドンに帰ってから、下に下ろしていって、それでまあはっきり言うと回り回って、僕のところにも米英双方から話がやってきて、がっちり噛み合ってるから、これはさっき言いましたね、空爆を準備っていうのは事実ですと言ったのは、もうピタッと話が合ってるからであってね。で、そうするともしも実際に1月20日までにイスラエルがイランを爆撃したらどうなるか?っていうのをですね、ちょっと地図を出していただけますか。…あ、あのね、この地図を見ながらご説明するのはちょっとCMの後にいたしたいと思います。CMの前にはこのキーワードを皆さん、見て下さい(フリップ出す)」

image[081104-12frip2.jpeg]

村西利恵
「はい。ここでズバリキーワードは『日米同時テロ…も』。日本もテロの標的となる理由については、お知らせの後、詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「ま、これまでの話で遠く中東で大変なことが起きそうなんだなーと思ってたら、2つめに出てきたキーワードが『日米同時テロ…も』ということでした。続きをお願いします」

[7] << [9] >>
comments (47)
trackbacks (0)


<< 「雷」工藤艦長の武士道精神とサー・フォールの報恩
「ムーブ!」田母神論文で勝谷さんの苦悩? >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]