「アンカー」オバマ大統領誕生で日本の取るべき道は?

2008.11.06 Thursday 02:42
くっくり



一同
「ええ」

青山繁晴
「だから加藤良三、最も良質な外交官と言われるこの人でも、やり方は、常に誰かにやらせるわけですよ」

一同
「うーん、なるほど」

青山繁晴
「会議に持っていったり、ナベツネさんとこ持っていったりしてるわけです。こんな外交官に頼んでても駄目です、はっきり言うと。だからもう1回(パネルを)戻してくれますか。だからこれなんですよね」

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村西利恵
「日本がやるべきことは『ロビー活動』攻勢」

青山繁晴
「ロビー活動なんですね。で、ロビー活動ってその、悪いイメージが強いんだろうと思うんですけど、実際にその、特にワシントンで仕事をしてるとですね、ロビーって本当にロビーなんですよ。議会とか役所のね、ロビー、あるいはホワイトハウスも含めて、ロビーに中国、北朝鮮、韓国ね、そういう国々、あるいは中東諸国が雇ったロビイストがワーワーいて、それ基本的にほとんどアメリカ人ですよ。中国人がやってんじゃなくて、たとえば」

一同
「へえー」

青山繁晴
「中国人もいることはいるけれども、ほとんどその、もちろん達者なアメリカ人で、莫大な報酬を元にしてですよ、本当にロビーでいろんな人をつかまえて、中国なら中国、韓国から韓国の味方、北朝鮮も味方を増やしてるわけですよ。で、日本はほとんどそれをしてないわけですよ。ちゃんと使えるお金はあります。機密費も含めてですね。だからこの際、外交官だけに、外交官は遊んでていいんじゃないですよ、しかし外交官にお任せ、お役人にお任せ、お上にお任せじゃなくて、やっぱり僕たちの税金もはっきり言うと有効に使って、ロビー活動、ロビイストを雇って、そのロビイストも中国とか北朝鮮、韓国のロビイストやってる人をはっきり言うと金で叩いてですよ、お金でしか動かないんですから、日本のロビイストにしてしまって」

村西利恵
「ああ、そんなやり方があるんですね」

青山繁晴
「ええ、そうです。いろんな国はそれやってるわけですよ。どんどん乗り換えますから、ロビイストはね。だからそれをやってリアルにオバマ政権の組閣人事に影響を与えて、さっきのような拉致問題が置き去りにされるようなことにならないようにするっていうのが、やっぱり今とても大切だと思うんですね。で、その上でですね、今日話さなきゃいけないこといっぱいあるんですが、その北朝鮮の問題よりもある意味ではもっと差し迫った重大な問題として、次はこれがあるんです」

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