「アンカー」オバマ大統領誕生で日本の取るべき道は?

2008.11.06 Thursday 02:42
くっくり



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青山繁晴
「そして今日最後にね、もう1点お話ししておきたいことがあって、この番組でも触れましたが、オバマさんが大統領になった場合は、さっき僕言いましたね、僕自身も感激してます、いわばアメリカの大きな光ですよね。その、たった232年前に奴隷制度だったわけですよ。で、200年の歴史っていうのは実は短いし、それどころか1960年代にですね、たとえば人種差別でひどいこといっぱいあったじゃないですか。あれから40年しか経ってない。1人の人間の人生も完結しないような短い時間に、あっという間にアメリカから黒人大統領を出してきたっていうのはすごい光だけど、同時に深い、深い闇がその後ろにあってですよ、そのアメリカの治安当局者の話を総合すると、このオバマさんを暗殺から防ぐためには警護官を増やせばいいって問題では全然ない。残念ながら市民社会に食い込んで、市民の中でかわされる会話、電話、メール、ファックス、そういうものをアメリカは監視せざるを得ない。いわばアメリカが民主国家と一番遠い警察国家にならないとオバマ大統領は守りきれないんじゃないか」

山本浩之
「うーん」

青山繁晴
「そしてこれ最後に、日本に関係あるのは、アメリカが実は心配してるのはね、オバマ大統領は日米同盟に基づいて必ず日本に来ます。その時の日本の態勢がどうなのかってことも、アメリカはすでに気にしてて、その、福井県小浜市の方々が盛り上がってると、僕自身もね、僕、小浜市よく行くんですごく好きな話なんですけれども、こういうことも私たちはリアルに備えなきゃいけないということです」

山本浩之
「はい。分かりました。以上、“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 アメリカ国民は「CHANGE(変革)」を求めた。とは言うものの、いったい何がどう変化するんでしょう?
 テレビ各局のリポートなど見てますと、実は当のアメリカ国民自身もそのあたり、よく分かってないようなんですね。やはり内政や外交が煮詰まってきてて閉塞感があるから、とにかく政権変えてみようよってことなんでしょうか?

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