「アンカー」オバマ大統領誕生で日本の取るべき道は?
2008.11.06 Thursday 02:42
くっくり
村西利恵
「でも先日、また(北朝鮮は)写真を出してきましたよね」
image[081104-16kim1.jpeg]
青山繁晴
「ええ。また写真攻勢なんですけど、その写真じゃあちょっと見て下さい。はい。特にこちら(右側)の写真ですけど、これもう一目瞭然でしょう?(一同笑)」
山本浩之
「うーん。ですねー」
青山繁晴
「これあの、アメリカもイギリスもそうですけど、日本の情報機関も同じ見方してるんですけどね。韓国は非常に注意深く、今、あんまり物を言ってませんけど」
村西利恵
「どういうことですか?」
image[081104-17kim2.jpeg]
青山繁晴
「これ明らかに大きすぎるでしょ、金正日さんだけがね」
山本浩之
「何かわざとか?って感じですけどね」
青山繁晴
「金正日さんのふだんの体格って、我々よく分かってるわけですから」
村西利恵
「つまり合成ってことですか?」
青山繁晴
「ええ。これしかも、ここではよく分かんないんですけど、下の大理石のこの組み方もちょっとおかしくてですね。大理石と思われるんですけど、その遠近感もおかしくて、おそらくこれはペタンと貼り付けたんじゃないかと。まあ北朝鮮ってこういう写真出すのほんとに好きですけど、横田めぐみさんの写真にしても影が逆についてたり、なぜかこういう、はっきり言って幼稚なミスが多いんですけれど。そのことよりも、こうやってずっと写真を出さなきゃいけないってことは、いかに北朝鮮国内で噂になってるかっていうことだし、やっぱり深刻な事態があるんじゃないかってこと考えざるを得ない。少なくともその、アメリカ合衆国大統領の政治空白の間に、1月20日の就任式までの間に北朝鮮で金正日さんがもしいなくなって、そのあと混乱が起きた時にアメリカがどうするのか、態度がはっきり決まらない。そうするとアメリカに任せて準備するんじゃなくて、この国が、私たちの国が、国民を拉致された国として、あるいは隣国として自分で備えなきゃいけないっていうことですね」
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