「アンカー」オバマ大統領誕生で日本の取るべき道は?

2008.11.06 Thursday 02:42
くっくり



山本浩之
「だから就任前なんだ」

青山繁晴
「ええ。これどうしても止めるなら、イランを何とか、たとえば日本も頑張って説得して核開発をやめさせることですけれども、その2カ月半の間に今までできなかったことができるかどうか、それ分かりませんから、とりあえず最悪の事態に備えて、私たちは私たちなりにちゃんと備えなきゃいけないということなんですね。皆さんにお話ししたいのは。それからもう1つ、さっき、北朝鮮よりも差し迫った危機としてこの話しましたけど、しかし北朝鮮にはですね、拉致被害者の方がどんどん高齢化していく、特に家族の方が高齢化していくという差し迫った問題もあり、それからもう1つ、北朝鮮自身に実は差し迫った問題がありますね。はい、出して下さい」

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村西利恵
「それは金正日総書記の病状についてですが、これは先月の麻生総理の発言です。『病院に入院しているとの情報であまり状況は良くない』」

青山繁晴
「はい。これあの、麻生総理、総理大臣としては非常に思い切った発言だったんですね。その国会の場でですよ、公式答弁として、ま、ここには書いてないけど、この前にね、『インテリジェンスによると』、金正日さんは病院に入院してる情報があって、しかも状況は良くないと、はっきり総理がおっしゃったわけです。インテリジェンス、すなわち日本の情報機関によるとこうだってことをおっしゃった。で、日本の情報機関と思われる所、複数ですけれども僕なりに確認してみましたら、確かに総理にそういう情報は入っていると。金正日さんは入院を続けていて、病状もあまり良くないんじゃないかということを日本としては考えてる。つまり最終的には亡くなるような事態だって考えなきゃいけない。それに備えなきゃいけないっていうニュアンスのことを言ってるわけですね」

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