中国で暴行を受けた日本人の手記

2006.05.24 Wednesday 18:45
くっくり



「そうだ」(中国語でやりとり)と言った瞬間殴りかかってきてボコボコにされました。見覚えのある顔の連中だったので舟の乗客ですね。周りにシナ人100人はいましたがだれも助けてくれませんでしたね。

そのあと舟に逃げ込んでツアーガイド(シナ人)に「大使館に連絡するからケータイを貸して」というも事なかれ主義プラス反日なので「ダメだ」の一点張り… 

「公安が捜査してくれたら大使館には連絡しない」となんとかがんばって交渉して実際捜査をしてくれたのですが、結局犯人は逃走、まあ逃走したからといって手配したり他のシナ人目撃者に聞き込みなどもしなかったので捜査はしてくれましたが、中途半端でした。

捜査の途中も「日本人が中国人をたくさん殺したからだ」を4回くらい言われ、「お前は信じるか?」を3回くらい言われました。田舎の若輩警官が「日本の総理大臣が中国をバカにしてる」云々とネチネチ言ってきて、中国の報道内容を疑いますよ。もうほんとうんざりです。

「中国人は皆日本がきらいだから今後中国人にどこから来たか聞かれたらその質問には答えずに無視しろ」と公安からアドバイスをもらったくらいなのでやはり結構深刻だと思います。

その後の旅行でも「どこから来たか?」の質問は数十回に及びましたが、「タイ人だ」と答えて、黄門さんと私は日本語を封印して英語で会話するようにしていました。手には地球の歩き方は持たずにロンリープラネットをもって完璧に何人かわからないように工夫したりとなかなか大変でした。

また観光地には小泉総理が犬になってるTシャツや釣魚島は我々のものだとプリントされて尖閣諸島に☆のマークがついてるTシャツなんか売ってました。
見るたびに危険を感じてソワソワしていました(泣)

おもしろいのは中国の地図は台湾のページは台湾省と書いています。「省なのかー」と関心していました。

バスのなかのビデオでも抗日ドラマ、地上波でも朝から抗日ドラマをやっていますし。まあそんなに嫌いなら日本に入国しないで欲しいものですよ。人民がきたら日本の道が痰で汚れて、川がカップラーメンの容器だらけになるのでほんとゴミです。

あと人民はよく新聞を読むのですが、駅などで普通に売ってる新聞は政治的な話題のものが多いです。たとえば韓国と日本の竹島の問題が1面だったりしますし…

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