中国で暴行を受けた日本人の手記

2006.05.24 Wednesday 18:45
くっくり


 台湾に関しては、福建省など大陸沿岸に配備された短距離弾道ミサイルの数を「710−790基」と指摘。前年版の報告書の「650−730基」から60基の増強を裏付けた。中国軍の総兵力との比較では、全体の約3分の1、海軍力のほぼ半分が台湾に振り向けられたことを示している。
 報告書は、想定される台湾への武力行使について、特殊部隊により政治的混乱を引き起こす限定作戦や、短距離弾道ミサイルによる集中攻撃、台湾封鎖などのシナリオも盛り込んだ。
(05/24 10:56)

 軍事大国・米国から見ても中国の軍拡は危険だと。
 なのに、日本の政治家や官僚で未だに「中国は脅威じゃない」と言ってる人、たくさんいますよね。中国の“覇権主義”を甘く見過ぎでは?朱成虎少将のような考え方の人間は、中国では決して少数ではないと思う。
(上記「朱成虎少将」のリンク先、エラーが出たらこちらのキャッシュを

中国経由で偽メール 「空幕」装い不特定多数に
 額賀福志郎防衛庁長官や、航空自衛隊航空幕僚監部(空幕)が発信したように装った偽メールが大量に送りつけられる事件があり、中国のサーバーを経由して送信されていたことが二十三日、分かった。中国人ハッカーらによるサイバー攻撃の可能性もあるとみて、防衛庁は発信元などを特定するため、近く警視庁に被害届を提出する方針だ。
 今月中旬、空幕広報室のメールアドレスを表示し、「第16駆逐戦隊の3週間」という件名のメールが、自衛隊関係者を含む不特定多数のパソコン利用者に送りつけられた。送信者は「防衛庁航空幕僚監部総務部」。しかし、これは実際には使用されていない名称で、「なりすましメール」の疑いが強い。
 本文は「3週間を付属のファイルに見てください」と不自然な日本語で、添付ファイルを開くよう促していた。受信者がファイルを開くと、パソコンがウイルスに感染し、登録しているアドレスに偽メールを自動的に送信する恐れがあった。
 空幕広報室には、この偽メールの受信者から問い合わせのメールが一日に千通以上も届き、業務に支障を来した。このため、立件する場合は偽計業務妨害容疑が適用される見通し。

[7] << [9] >>
comments (9)
trackbacks (3)


<< 『ぼやきくっくり』縮小のお知らせ
百人斬り訴訟と靖国合祀中止訴訟 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]