中国で暴行を受けた日本人の手記

2006.05.24 Wednesday 18:45
くっくり


 それに万里の長城って北側の守りでしょ。東側(海側=日本側)はどうなの?明らかに透明性がないんですけど。

 で、麻生さんは何と返したんでしょうかね?気になる(^_^;
 「万里の長城が国防?近隣住民に持ち帰られてボロボロになってるあれが?『このまま放置したら30年後には万里の長城の相当部分が消えてしまう』って言われてるあれが?先に言っておきますが、日本は無関係ですから修繕費は出せませんよ」
 ……とか切り返してくれてたら神なんですが(^_^;

 蛇足ですが、盧武鉉が先日こんなことを言ってたらしい(朝鮮日報5/15)。
 盧大統領はこの日、両国の経済人夕食懇談会でドバイの都市建設を称賛し「世界中からたくさんの人が訪れる万里の長城やピラミッドも、結局は戦争による抑圧と搾取の結果として積み上げられた、他人の苦痛を担保にした不道徳な遺跡といえる」と語った。

 話戻るけど、↓中国の軍拡についてはアメリカも深刻に受けとめているようです。

中国の軍備拡張に警告 米国防総省年次報告
 【ワシントン=山本秀也】米国防総省は23日、「中国の軍事力に関する報告書」(2006年版)を発表した。国防費の公表分だけでも18年連続の2ケタ増を続ける中国の軍備拡張に対し、報告書は「軍拡のペース、幅の広さとも、すでに地域の軍事バランスを危険な状態にしている」と警告した。
 報告書は、短期的な中国の脅威が台湾に向けられていることを確認。こうした軍事力が、台湾有事に対する米軍の介入排除を狙っているほか、資源、領土・領海をめぐる周辺国との紛争も視野に置くとの分析を示した。
 さらに、説明にあたったロッドマン国防次官補(国際安全保障担当)は、米本土を射程内におく改良型の移動式弾道ミサイル「東風31型A」(1万1270キロ)など、「質量そろった戦略兵器の深刻な拡充」を長期的な脅威として指摘した。

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