2006.05.23 Tuesday 23:31
くっくり
(時事通信) - 5月23日17時1分更新
【ドーハ(カタール)=岡崎哲】麻生外相は23日午後(日本時間23日夜)、韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相とドーハ市内のホテルで約1時間半会談し、2000年6月以来、中断している排他的経済水域(EEZ)境界の画定交渉を6月12、13日に東京で再開することで合意した。
北朝鮮による拉致や核・ミサイル問題の解決に向け、連携することでも一致した。潘外相は、小泉首相の靖国神社参拝などについて、日本側の対応を改めるよう求めた。
日韓外相会談は、昨年12月以来5か月ぶり。23、24日のアジア協力対話(ACD)に合わせて実現した。
麻生外相は冒頭、「一時緊張した日韓関係を落ち着かせ、大局的な見地で、未来志向の関係を構築する流れに戻す契機としたい」と述べた。潘外相は「困難な問題を一日も早く解消し、停滞した関係を改善するきっかけにしたい」と語った。
(読売新聞) - 5月23日22時42分更新
[7] << [9] >>
comments (8)
trackbacks (0)
<< 米国を靖国問題に引きずり込もうとするサヨクの「下策」
『ぼやきくっくり』縮小のお知らせ >>
[0] [top]