2006.05.23 Tuesday 23:31
くっくり
小泉純一郎首相は23日午前、官邸でシンガポールのリー・クアンユー元首相と会談した。元首相は、首相の靖国神社参拝について「(日中、日韓関係の)基礎は強いが、靖国問題は不幸なことだ」と懸念を表明、その上で「アジアとの経済関係や人とのつながりを乱すものではない」とも指摘した。
小泉首相は会談後、記者団に「元首相から靖国も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけで、日中友好の底流は変わらないと(言われた)。わたしもその通りだと思う」と述べた。
(共同通信) - 5月23日13時5分更新
経済同友会の北城恪太郎代表幹事は23日の記者会見で、小泉純一郎首相と財界首脳が17日会食した際、同代表幹事が首相の靖国神社参拝自粛を求めた提言について謝罪したと報道されたことに関し「お騒がせしていますと話しただけだ。方針を変えたということではない」と述べ、提言を撤回する考えのないことを強調した。
小泉首相が「政治と商売は別」と提言に反発している点について同代表幹事は「われわれは経営者として業界利益のためではなく、日中の良好な関係のため首相の靖国参拝を控えてもらった方がいいと思う」と反論した。
また、小泉首相の後継者を決める自民党総裁選では、靖国問題を含めたアジア外交に対する考え方をマニフェスト(政権公約)で示すことも求めた。
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