「ムーブ!」半島情勢に異変?女スパイ逮捕に潜むウラ事情

2008.09.06 Saturday 03:02
くっくり


 こんな国が調査委員会だの何だの立ち上げたところで、何が信用できますか?「やってますよ」ってふりして、また引き延ばしてくるだけでしょ。そもそも「犯人」が再調査をやること自体、理屈に合わないんだし。

 そう考えたら、こうなってかえって良かったんじゃないか?と私なんかは思います。日本も制裁解除しなくてすみますしね。

 核問題については、6カ国協議の日米韓の首席代表が5日に北京で会談したそうですが(日経9/5 21:01)、一方で、これはたぶんアメリカへの挑発でしょう、北朝鮮はテポドンミサイルの発射準備ともとれる行動をしているとのこと(FNN9/5)。
 アメリカがテロ支援国家指定を解除するまで、こんなふうにちまちま「脅し」をかけてくるつもりなんでしょうか?

 北朝鮮を増長させている一番の責任はもちろんアメリカにあるのでしょう。でも、日本にもあると思います。
 たとえば今回、拉致調査委員会の設置延期を伝えられて、高村外相は折り返し向こうに抗議なり何なりしたの?してないでしょ?記者会見で記者に「それで?」と訊かれて、「残念です」と言って終わりでしょ?そんなの小学生でも言えますやん。

 もうほんとに北朝鮮が「ハァ?!」なことをするたび、北朝鮮に対してはもちろん、対応が甘い日本政府にも怒りが沸いてきますわ。

 とにかく新しい総理大臣が誕生したら、今度こそ拉致問題はじめ対北政策をきっちりやってほしいです。

 もちろん対中政策もです。5日に閣議了承された平成20年版防衛白書によれば、中国のH6中距離爆撃機数機が昨年9月、日中中間線付近まで進出する飛行を行っていたとのことです(産経9/5 10:45)。

 特アとしっかり対峙していくためには、やはり麻生さんが一番適任だと思うんですけどね。少なくとも今、名前が挙がってる中では。


実録 男の勲章 灼熱の国連安保理
 麻生さんvs北朝鮮で思い出したので紹介しときます。

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