「ムーブ!」五輪後の中国を襲う数々の問題(中国毒餃子も)
2008.09.02 Tuesday 01:47
くっくり
image[080826-21kamimura1.jpeg]堀江政生
「『ムーブ!』コメンテーターの上村幸治さん、この民族問題についてはですね、『オリンピックの間、公安当局は世界の目にも注意しろと言われつつ、「少数民族のデモ、危険分子対策を徹底しろ」と命じられ(一同笑)、窮屈な思いをしていたようです。これから公安の人たちは好きなように暴れるんでしょう』」
関根友実
「うわー……」
堀江政生
「『外国のメディア、指導者の関心も薄れる可能性があります。チベット族やウイグル族の人たちはさらに苦労することになります』」
image[080826-22kamimura2.jpeg]堀江政生
「『これまでの中国と一緒だということです。こわいですね』と、非常に残念がっているようなんです。伊藤さん」
伊藤惇夫
「あの、それらも全部ひっくるめてね、ただちょっと日本と中国との関係っていうか、日本のこれからのですね、外交戦略ってことを考えた場合、お亡くなりになった後藤田正晴さんがですね、亡くなられるちょっと前に、すごくあの、意義深いような発言をされてるんですが、僕、直接伺ったことがあるんですけど、『伊藤くん、な、君、アメリカがもし万一、中国と日本、どちらかを選べという究極の選択を迫られた時に、アメリカはどっちを選ぶと思う?間違いなく13億の中国を選ぶぞ。マーケットの大きさから言って。だから、それを踏まえた上で、日本は対中、対米関係の中でどういう位置取りをすればいいのかっていうのを常に考えてなきゃいけないんだ』ということをおっしゃってたのを、僕すごく思い出すんですね。何かあの、ただ単に中国がこれからどうなるこうなるじゃなくて、それとの関係の中で、日本がいったいどういうふうな対応をしていけばいいのかっていうのをですね、真剣に考えていかないと、どういう事態に、これから起きるか分からないですね」
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