2008.09.02 Tuesday 01:47
くっくり
外務省は30日、中国国内で6月に発生した冷凍ギョーザ中毒事件に関し、同国政府が自国内で毒物が混入した可能性が高いと認めたなどとする一部報道について「中国政府からそのような情報の提供を受けたことはない」と否定する文書を発表した。
中国製ギョーザ中毒事件に関し、中国当局が日本外務省に、6月に中国でも発生した中毒事件でギョーザに入っていた毒物は、製造元の天洋食品(河北省)関係者が混入させた疑いが強いとの見方を伝えてきていたことが31日、分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。
(中略) 外務省は28日、中国で発生した中毒事件のギョーザは、国内の市場には流通していなかったとの連絡が中国公安省からあったと発表。関係者によると、その連絡の際、中国側は天洋食品関係者による製品の横流しと毒物混入の可能性を示唆したという。
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