「ムーブ!」五輪後の中国を襲う数々の問題(中国毒餃子も)
2008.09.02 Tuesday 01:47
くっくり
「一党独裁の国家が行う五輪は、こうならざるを得なかった」というのは、まぁ日本では多くの国民が事前に予想してたと思いますけどね。分かってなかったのは中国から遠く離れていたり、中国とあまり縁がない国じゃないですかね。
この中国人記者の言うように、五輪が「じわじわきいて」、中国が今後ちょっとでもマシな国になっていけばいいですね(棒読み)。
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9月6日に北京パラリンピックが開幕しますが、こちらはあまり報道されてませんね(毎回あまり報道されませんけどね)。
聖火採火式はすでに8月28日に北京市の天壇公園で行われたそうですが、私は全く知りませんでした。
聖火リレーはバンクーバー(カナダ)、ロンドン、ソチ(ロシア)の五輪開催が決まっている各都市と香港を巡る中国本土外ルートでも行われる予定だったのが、四川大地震を理由になくなったとのことです。
本土内の2ルートも、当初予定にあった被災地の成都、重慶と、独立運動がある新疆ウイグル自治区の区都ウルムチなどが取り消されたそうです(朝日8/28)。
四川大地震は口実で、ほんとは聖火リレー妨害を恐れたのでは?
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週末、毒ギョーザ事件で動きがあったようです。
中国公安当局が中国国内での毒物混入の可能性を視野に捜査を進めていることが分かったと。
天洋食品関係者が徹底的に捜査されたとのことで、「これにより、事件の真相究明に向けた道筋が見え始めてきた」と8/31付時事通信は評していますが、どうなんでしょうねぇ。
担当の公安省の局長が更迭されたようだって報道もあったし(共同8/28)、まぁ中国側が方針転換したっていうのはたぶん間違いないんでしょうけど、ここからがまた長いような気がする(T^T)
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