「ムハハnoたかじん」櫻井よしこさんが中国の問題点を語る
2008.08.04 Monday 00:56
くっくり
やしきたかじん
「こっちにはね」
櫻井よしこ
「言いながら、裏から、他の日本と同じ民主主義の土台を持っている国に日本を批判させる」
やしきたかじん
「ま、たとえばアメリカの上院議員に」
櫻井よしこ
「そうです」
やしきたかじん
「あの、後ろからね」
八代英輝
「そうですね、慰安婦問題について取り上げさせたりとかですね」
やしきたかじん
「いろんな事に対して協力して、ま、金、握らせてるかどうか知らんけど。そいで、そこで発言さすと」
櫻井よしこ
「そうなんです」
やしきたかじん
「ああー」
櫻井よしこ
「ですから、この情報工作というのはもう世界規模で行われていて、これはね、ほんとに日本にとって、あの、非常に深刻な問題だと思います」
やしきたかじん
「なぜ中国はそんなに日本が憎か(にくか)と」
櫻井よしこ
「憎か(にくか)と?」
やしきたかじん
「何でそんなに…」
櫻井よしこ
「それはもう隣にいるからじゃないですか?」
やしきたかじん
「ちか、近すぎて、やっぱり何らかの当然、脅威を感じてる部分もあるからでしょう?」
櫻井よしこ
「だってインドとパキスタン、仲が悪い」
一同
「はい、はい」
櫻井よしこ
「フランスとドイツだって」
八代英輝
「近親憎悪みたいなものもあると思うんですけど、でも、あれですよね、その、自分の国の体制を維持するために敵を作るってまあ古典的な」
櫻井よしこ
「ええ」
八代英輝
「あの、政策でもありますよね」
櫻井よしこ
「もうその通りですよね。その、中国がアジアにおける、そのリーダーでありたい。それからさらに世界におけるリーダーでありたい、ということから言うとですね、やっぱりアジアにもう一つ大きな国、強い国がいてはならないのであって、それは日本なんですね」
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