中国の「上策」に惑わされるな
2006.05.20 Saturday 03:49
くっくり
各人、よくテレビの討論番組などで見かけますね。その場に保守派の論客がいた場合はたいがい論破されちゃうのでいいんですが、問題は単独でテレビに出てる時とか、あと講演とか著書とか。
彼らに標的にされ、すでに取り込まれてしまった政治家や経済人やメディアは多いのでは。
中国に進出している日本企業も心配ですね。中共のやり口を熟知していたはずの台湾人・許文龍氏ですら、あんなことになったんです。日本の経営者なんて言わずもがな、です。
許文龍氏の転向声明についてはこちら(日本政策研究センターさん)を参照。
天皇・皇后両陛下の訪中。1992年といえば私はまだ朝日新聞の読者で、しかも新聞に書かれてあることは全部真実だと思い込んでいたので、「天皇陛下が訪中されて日本が中国と仲良くなるのはいいことだ」と漠然と思ってました。アホやん。あ〜タイムスリップして、あの頃の自分を「朝日に騙されるな!中共に騙されるな!」と叱りつけてやりたい!(T^T)
銭其●の回顧録についてはこちら(産経WEB)を参照。
湯浅氏の論文の締め部分、「必要なのは互いの尊重であって、自国の都合で相手を従わせることではない。まして他国の首相をすげ替えるがごときは最下策である。協調が望みなら、いつでもドアは開かれている」は、確かにそうなんだけど、それを聞き入れるような相手じゃないですからなぁ(T^T)
↓今日のニュースから、中国の「上策」にはまってる代表的な例を。
・<鳩山幹事長>安倍氏の「総裁選で靖国議論せず」発言を批判
民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日の記者会見で、安倍晋三官房長官が靖国神社参拝問題について「自民党総裁選で議論すべきでない」と発言したことについて「こういった問題こそ、総裁選で大いに議論されてしかるべきなのに、形勢が不利だと判断したのか、信じられない発言だ。自民党総裁選は単なる権力闘争なのか」と批判した。
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