「ムーブ!」テロ支援国家指定解除 重村さんの解説
2008.06.28 Saturday 03:33
くっくり
重村智計
「ええ。その始まりになる可能性、非常に大きいです。日本の一般の国民がやっぱりアメリカ信頼できないと…」←重村さんは真顔
堀江政生
「でもね、とっとと新しい大統領になってほしいですね」
重村智計
「だからまあ、新しい大統領ってどういう対応するかっていう…」
堀江政生
「まあそうですよね。そっちに期待しなきゃしゃあない。…ありがとうございました」
____________________________内容紹介ここまで
冷却塔爆破の費用ですが、NHK、JNN、朝鮮日報などが伝えたところによれば、アメリカが全額負担したようです。「アメリカ」としか言ってないから、たぶんアメリカ政府でしょう。
ただ、毎日新聞は北朝鮮が6カ国協議参加国に負担を要求し、日本を除く参加国が基本的に了承した模様であると伝えています。
あと、若一光司氏が言ってる説は私は初めて聞きましたが、ご存知の方おられます?
若一氏は在日や総連系の知り合いが多いそうなので(本人が前に「ムーブ!」でそう話してました。07/6/16付拙エントリー参照)、この人は知ってか知らずか、工作員的役割を担ってるのかな、と。
さて、京都で開かれていた主要8か国(G8)外相会議ですが、27日、北朝鮮に核兵器の全廃と拉致問題解決へ「速やかな行動」を求める議長声明を発表し、閉幕しました。
議長声明は、北朝鮮に対し「すべての核兵器、核計画、弾道ミサイル計画を放棄するよう要請する」と明記。拉致問題については、「拉致問題を含む人道上の懸念に早急に対応することを求める」との表現で、迅速な解決を促しました。
ライス国務長官は共同記者会見で拉致問題について「日本だけの問題ではない。重要な人権問題だ。北朝鮮がどれだけ真剣(に対応するか)見ていきたい」と述べたそうです(読売6/27)。
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