「アンカー」拉致問題 福田外交のウソ&ガス田合意 尖閣の危機
2008.06.19 Thursday 02:14
くっくり
村西利恵
「戻ってきた時、じゃあ演技をしてたってことですか」
青山繁晴
「そうです。今も演技してるわけじゃないですか。ね。つまり戻ってきたって、いま村西さんが言った通り、11・12日に日朝協議をやって、13日に日本に帰ってきて、福田首相に報告して、福田首相が決断をして、一部制裁解除に踏み切ったように言ってるじゃないですか。でもそれ自体、誰でも気がつきますよね。そんなに素早く決断できるのかと。だから実はその前の6月7日の北京で開かれた予備協議の場で、すでに福田さんの決断として日本は制裁解除しますと。ね。させていただきます、だから北朝鮮、何か出して下さいっていう話だったってことなんです。そして僕、いままで何度も外務省の内部って言いましたが、外務省の中にもこれはひどすぎると思ってる人がいて、たとえばいま、この言葉を出します。はい、出して下さい」
image[080618-17kiken.jpeg]村西利恵
「『今回の合意によって、生存者の生命まで危険にさらされる』」
青山繁晴
「この人、シルエット似てませんけど、外務省の幹部、この人はチャイナスクールの人で、チャイナスクールだけど、『もう最近は日本外交おかしい』って言ったために、いま大使に出されてる人ですが。この人と国産電話で僕は話したら、この人はこう言ったんです。今回の合意によって、いま北朝鮮に誘拐されてる方の中でね、みんな生きてるその生命まで危険にさらしかねない今回の合意なんですってことを言ったんです。ね。これは僕らにとっては本当に重大なことなんですけれども、じゃあこのことに関連して、このあと考えたいのは、じゃあこういうことが進んだらどうなるのか」(フリップ出す)
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