民団総連和解で関西各局は
2006.05.18 Thursday 00:01
くっくり
4人中3人が「政府は横田さんに会うべき」という回答。
そのうち1人は若い男性で、「(もし自分が横田さんなら悔しくて)血の涙を流す」とまで。
が、1人きっついのがいて、30代後半ぐらいの男性でしたが、「日本の文化は受け入れるが、日本人は嫌いなので無条件に敵対視する」ですって。
人が拉致されとるんやで!好き嫌いの問題じゃないでしょ!(-.-#)
だいたい、日本人が嫌いってんなら日本の文化も受け入れるなよ!
「日本の文化を受け入れる」って言うけど、大半はパクリじゃないの?
パクリと言えば、先週、宮根誠司の『激テレ★金曜日』(よみうりテレビ)で、韓国パクリドラマ特集をやってたんだけど、まあひどいもんでした。
例えば「101回目のプロポーズ」なんて、もうもろにパクられてて、武田鉄矢役の男優がトラックの前に飛び出して、トラックが寸前で止まって、ヒロインに向かって絶叫。
「僕は死にません!!あなたが好きだから!僕は死にません!!」
……ちょっとはオリジナリティ出せよ!(-.-#)
でもこの時のスタジオの反応はGJでした。
宮根は「轢かれたらよかったのにね」。北野誠は「トラックの運転手にもう少し勇気があれば!」。
そこまで言ってええん?とこっちが焦ったぐらい(^_^;
話が大きくずれてしまった。すんません。
まあとにかく、そのきっついソウル市民のインタビューを聞いて、こういう人は韓国ではたくさんいるんだろうなという気がしました。
まったく、「日本人というだけで無条件に敵対視」する国や国民と、どうやって友好関係を築けと言うのでしょうか。
■【拉致】韓日政府の対応、温度差浮き彫りに(朝鮮日報5/17)
金英男さんの生死確認すら怠ってきた韓国政府の態度とは非常に対照的だ。拉致被害者の人権問題が米国ワシントンに飛び火した際にもそれは変わらなかった。先月27日に米下院・国際関係委員会の合同聴聞会で拉致問題について証言するため訪米した横田めぐみさんの母、横田早紀江さん(70)にも日本大使館の関係者が同行した。まず駐米公使が空港まで出迎えし、早紀江さんの通訳も準備した。議会公聴会での証言には日本の副大使が付き添い、下院国際外交委員会のヘンリー・ハイド委員長に会見する際にも、副大使が同席した。
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