民団総連和解で関西各局は
2006.05.18 Thursday 00:01
くっくり
北朝鮮は拉致を解決済みとしてるが、拉致に対し共同で声をあげることができるのではないでしょうか?
(3)北朝鮮、韓国、それぞれ本国への影響?
「日本の中のワンコリア」という流れは本国での祖国統一へ動きだす第一歩になるでしょう。
続いて、日本政府の反応(安倍官房長官の発言)もパネルで紹介。
「拉致問題解決のため北朝鮮に対して対話と圧力の姿勢で臨むことに変化はない」
石田英司
「安倍さんが言ってるのはあくまで北朝鮮の体制に対してですから」
一方、拉致問題でも大きな動きが……ということで、横田滋さんが訪韓、金英男氏の家族と初めて面会のVTR。
再びスタジオ。パネルを中心にトーク。
横田滋さんは日韓の連携を訴えているが、韓国政府は横田さんらの訪韓を無視。
政府高官は「会う必要はない」「訪韓の意味もよくわからない」と発言している。なぜか?
毎日新聞・与良記者の見解。
「韓国のメディアが取り上げたのは大きな成果だが、盧武鉉政権は南北交流で政権浮揚を狙っているため」
石田英司
「盧武鉉大統領は人気がない。韓国の大統領は1期だけだが、ポストに自分の後を任せたいから人気は保ちたい。軸足がぶれたらあかんと思ってる」
内田忠男
「韓国の大統領は任期の半ばを過ぎると人気が落ちる。歴代大統領みんなそう。盧武鉉は自分の主体性、ナショナリズムを刺激しながら浮揚を図っているんだと思うが、日本にとっては嬉しいことではない」
■関西テレビ『アンカー』
山本浩之(司会アナ)
「このタイミングで和解をした背景は?」
青山繁晴
「在日にとって歓迎すべき出来事だろうが、日本に住んでる者として注意しないといけないのは、北朝鮮は独裁国家で、韓国その他に逃げてる脱北者を、今回の和解によって韓国が受け入れないとなった。アメリカが脱北者を受け入れ始めてるのに、逆行してる。もう一つ、官房長官が『残念ながら総連は公安調査庁が関心持ってる』と。総連から北朝鮮に資金が渡ってる。それで固定資産に課税する流れになった。が、総連が民団といっしょになると、日本によるフェアな調べがやりにくくなる。日本国民が心配してることだから、民団もそこはフェアにやっていただきたい」
拉致問題で韓国との付き合い方は……?ってことで、VTR。
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