民団総連和解で関西各局は
2006.05.18 Thursday 00:01
くっくり
■ABC朝日放送『ムーブ!』
石坂啓は「南の人も北の人も統一が悲願だから喜ばしいこと。あと、私は北朝鮮に行った時に(ピースボート。本人はそれ言わなかったが)、ビザでごたごたしたから、そういった意味でも統一されたら助かる」てなことを。
ジェフ・バーグランドは東西ドイツに喩えて、「明るい未来が待ってると思いたい」とか何とか。
但し、総連が「民団が脱北者支援をやめること」を和解の条件にあげた、このことは司会の堀江が伝えてました(ソースは毎日新聞夕刊だったような)。
■MBS毎日放送『ちちんぷいぷい』
総連の金奉亨(キムビョンホン)のインタビューVTR。
「諸手をあげて大歓迎。ちょっと遅かった。総連と民団は仲が悪いんでなく、本国の分断の中での対決の縮図。2000.6.15南北会談で大きく流れが変わった。もう在日3〜5世が中心。若い世代は南北関係ない。一世の時代の対立を乗り越えてやっていくのが流れ。生活単位の中で相乗効果がある。例えば民族結婚。思想違うから結婚させないというのがあったが。その他、就職の問題など生活レベルで一段階上がるだろう。素晴らしい会談であり共同声明。日朝友好、日朝国交正常化につながることを期待します。カムサハムニダ(ありがとうございました)」
何でこんな奴の一方的な言い分を流すの!?と憤ったんですが、スタジオトークはまともでした。
石田英司デスク
「日本で暮らしていくために手を結ぶのはいいが、外交とはまた別」
内田忠男(元テレ朝)
「日本人としては合体して仲良くなるのはけっこうなことで、茶々を入れることはない。ただ、現実問題を考えると、盧武鉉政権は金大中以上に反日的な色合いが強く、反米的な色合いも強い。このへんが、たとえば拉致問題解決にどういう影響を及ぼすのか心配」
石田英司
「暮らしてる人のための団体で、純粋に行くならば心配ないが…」
日本にとって何か変わる?かを、朴一・大阪市立大学教授(またお前か!(-.-#))に聞いてきました、ってことでパネルで紹介。
(1)なぜ急に和解?
2000年の南北首脳会談後から在日社会では交流は活発だった。北朝鮮が拉致問題で風当たり強くなって、南北団結しないと生き残れない。人権や高齢者の無年金問題など共同歩調を取るべき課題は山積みです。
(2)和解で日本への影響は?
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