2006.05.17 Wednesday 02:32
くっくり
盧大統領はまた「現在の状況は、歴史問題に対する日本の一部の政治家の認識から始まったもの」とし、「日本側が歴史を認めて誠意ある態度を見せることが重要だ」と繰り返し強調した。
アナン総長は「今回の訪韓で、韓日関係が非常に重要な問題であることを改めて感じた」と述べた。
崔勲(チェ・フン)記者
2006.05.16 17:53:41
復興支援のため十五日にイラク南部サマワの宿営地に到着した陸上自衛隊の復興支援群第十次派遣隊が、中国の圧力で出発計画の変更を余儀なくされていたことが十五日、分かった。複数の政府高官が明らかにした。政府が隊員派遣のためにチャーターした民間航空機の飛行に中国当局が待ったをかけたためだ。イラク復興支援事業は、日本政府が国際貢献の一環として取り組む外交政策の大きな柱。政府は中国当局の意図を測りかねており、今後、国際貢献のための要員派遣のあり方を見直す方針だ。
(以下略)
後半国会の焦点の一つである教育基本法改正をめぐり、政府案に加え、民主党も対案をまとめた。十六日から本格的な論戦が始まる。
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