2006.05.17 Wednesday 02:32
くっくり
(以下略)
在日本大韓民国民団(韓国民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は、結成から50年余り続いた対立関係を解消し和解するため、17日にも、東京・千代田区の朝鮮総連本部で初のトップ会談に臨むことがわかった。
会談後、合意した和解内容などについて発表する。
両団体の歴史的和解を受け、韓国民団が要求する永住外国人の地方参政権などの政治課題で、朝鮮総連が共闘に動く可能性もあるほか、国際的に孤立を深める北朝鮮本国に対し、韓国民団が経済支援に乗り出すとの見方も出ている。
領土問題などで悪化している日韓関係にも、大きな影響を与えるとみられる。
1950年代から対立を繰り返してきた韓国民団と朝鮮総連は、2000年6月の南北首脳会談と和解のための南北共同宣言を受けた、韓国と北朝鮮本国の要請もあり、和解作業を進めたことがある。
(読売新聞) - 5月16日16時32分更新
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