政府共闘だけでなく家族共闘も無理?
2006.05.17 Wednesday 02:32
くっくり
■横田滋さんら、めぐみさんの「夫」の家族と面会
【ソウル=中村将】韓国を訪れている拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(73)と弟、哲也さん(37)らが16日、めぐみさんの夫とされる金英男さん=同(16)=の母、崔桂月さん(78)と姉、金英子さん(48)と初めて面会した。
滋さんと崔さんは、両手でしっかりと握手。滋さんが「初めて会った気がしない」と話すと、崔さんは「私も同じ」と応じた。崔さんは時折、涙をぬぐいながら、滋さんの話に聞き入った。
面会では今回訪韓を見送っためぐみさんの母、早紀江さん(70)からの手紙が崔さんらに手渡され、金さんも早紀江さんらへの手紙を滋さんに託した。金さんは「弟さんにもお会いできてうれしい。これからも家族が一緒になって頑張っていきたい」と語った。
(05/16 21:01)
テレビで見たけど、金英男氏のお母さんは、韓国メディアの「もし北朝鮮で息子に再会できるとしたら?」という質問に、「会いに行きたい」と答えてました。……ダメじゃん(T^T)
あ〜、なんか拉致問題の幕引きに利用される可能性が高くなってきたような気がする。
北朝鮮がお膳立てして、金英男さん&ヘギョンさんと家族の再会が平壌で実現。これで韓国の拉致問題は幕引き。
それだけならまだいい。横田家が巻き込まれて、金家&横田家がそろって平壌に行くなんてことになったら、日本の拉致問題まで幕引きされてしまう。
もちろん横田家の皆さんは北朝鮮のやり口を熟知してるから、そんなのには絶対にのらないと思いますが、ただ、そういう流れになってきたら、日本のマスコミは絶対に「横田さんはやっぱりヘギョンさんに会いに行くべき。特に滋さんは前からヘギョンさんに会いたがってわけだし」てな方向に持って行くに決まってます。
そしたらまた日本の世論が分断されてしまって、北朝鮮に利するのは必至。
いま考えられる一番マシなシナリオは、韓国の世論に「北朝鮮は許せない!拉致被害者を返せ!」と盛り上がってもらって、盧武鉉政権を動かす流れを作ることでしょう。
盧武鉉政権も支持率は相変わらず低迷してるようだから、世論が盛り上がれば動かざるをえなくなるかも。
ただ、韓国の世論がそう簡単に盛り上がるとは思えないし、仮に盛り上がったとしても、その頃にはもう盧武鉉は任期切れでは?
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