「アンカー」長野聖火リレー 報道されない真実&今後の政局

2008.05.01 Thursday 02:22
くっくり



山本浩之
「その世論調査っていうのは、私たち、一般的には目にすることのないもんなんですかね?」

青山繁晴
「ないものです。で、特に自民党は古くからずーっと積み重ねたデータを持ってるから、残念ながらメディアよりも信頼性が高いこともあります。ね。で、この、しかし演説をきっかけに事態が変わって、民主党が変わったわけじゃないのに、補選の情勢が変わって、最終的には民主党の候補の方が完勝、圧勝したわけですね。だからちゃんと市民の方は反応して、民主党が変わったんじゃなくて、市民の判断として動いたわけです、事態がね。で、ほんとは民主党は負けてたのに、いわば無名の市民の健全な感覚のおかげ、もう一つ言うと、福田さんのエラーのおかげで勝ったってことが一番わかってるのは、この人ですね」

image[080430-16ozawa.jpeg]青山繁晴
「こちら側の小沢さんは選挙通ですから、新聞には、小沢さんがはしゃいで臨時記者会見やったって話ばっかり出てますけど、いやいや、小沢さんは本当は負けてた選挙だったっていうのはわかってたから、奇っ怪な行動に出たんです。それが平沼赳夫さんと突然会食をするということをやったわけですね。で、その会食、新聞で報道されてることと、実は意味が違うんです。その本当の意味をこのあとお話ししたいんですけれども」(フリップ出す)

<キーワード>
 誰も知らない新首相

村西利恵
「はい、ここでキーワードは『誰も知らない新しい総理』。この2人が会食した本当の理由を、CMのあと詳しく話していただきます」

(いったんCM)

山本浩之
「『誰も知らない新しい総理』というキーワードが出てきまして、青山さんだけが知ってるそうです(笑。一同も笑)」

image[080430-17nerai.jpeg]青山繁晴

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