「アンカー」長野聖火リレー 報道されない真実&今後の政局

2008.05.01 Thursday 02:22
くっくり



村西利恵
「きちんと言えてますね」

青山繁晴
「ことになってるんで、実はあの聖火リレーは中国にとって失敗だったのは、そんなの日本国民にはよく分かります。世界に分かりましたよ。中国はほんとにやりたかったことと別になってしまった。しかしこのままでは日本にとっても失敗なんですよ。日本は物言えない国なのかってことだけが残るから」

山本浩之
「それは確かにそうですね」

青山繁晴
「警察だけの問題じゃない。当然調べなきゃいけない。そして今日のお話、もう1つあってですね。さっき言いました通り、土曜日に長野であって、日曜日に今度、山口補選で自民党が完敗するということがありました。で、これについても本当は無名の市民の眼が実は導き出した結果だっていうお話をしたいんです、はい」

image[080430-14azen.jpeg]村西利恵
「モニタは『あ然とした首相の応援演説』と出ました」

青山繁晴
「皆さん、このコーナーでね、山口補選の話しましたね。で、その段階では福田首相は応援演説に行かないはずになってたのに、突然行くと言って4月20日に行きましたね。で、僕は番組で『もしも福田さんが行くと言い出した時は、本当は自民党、民主党が公表しない水面下の世論調査で、自民党が逆転した時だけです』と申したんです。その通り、実はいったん自民党は逆転してたんです。民主党がガソリンだけの話をするから、特に若い人が離れて逆転してたので、福田総理は喜んで、それじゃ僕行くと言って、補選の演説に入って、そしてこんな演説したんですよ」

image[080430-15fukuda.jpeg]村西利恵
「はい。『お年寄りの医療は、とにかくおカネがかかるんです。そこを若い人が支えてくれています。だけどお年寄りも、少しくらい負担してくれてもいいんじゃないの?』」

山本浩之
「言いましたね、確かにね。ちょっとびっくりしましたけどね」

青山繁晴
「これ実は現場にいた自民党の県連の人に、僕は電話で聞いたんですけれどもね。この『いいんじゃないの?』というのをね、要するに『聴衆、有権者に向けて聞いてるとしか思えない、だから本当にみんな凍り付きましたよ』と言いました。そしてね、『若い人が支えてくれています』と言ってるのはね、今言った世論調査で20代の有権者が民主党離れを起こして、自民党が逆転したっていう、たぶんね、福田さんの頭に入ってたので、それを言ったということなんですよ」

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