「アンカー」長野聖火リレー 報道されない真実&今後の政局

2008.05.01 Thursday 02:22
くっくり



山本浩之
「それはそうです(一同同意)」

青山繁晴
「彼は直接逮捕したわけじゃないから、『よく調べてちゃんと回答します』ということですから、また番組でそのお話をしたいと思います。そしてね、この話だけだったら、いわば無名の市民の眼ということはとても大事だけど、ひょっとしてバランスが失われた話じゃないかということを思う人もいるでしょう。しかしね、これを皆さん見ていただくと、バランス感覚がわかります」

image[080430-13kankoku.jpeg]青山繁晴
「というのは、長野のあと皆さんご存知のように韓国に聖火は行きましたね。そしてやっぱり中国人の応援団がたくさん来て、あの旗を振っていろんな行動があった。で、そのあとに韓国はちゃんと役人がですね、中国大使を呼んで抗議してるわけですね。もちろん韓国側の反応も日本より厳しかったから、当然暴力事件はおそらくもっと起きたから、こういうことになったんだとも言えるけれども、しかし国際社会から見たら、日本は日中首脳会談が近づいてるっていうだけで、中国に対して実質的に何の抗議もしない、何の問い合わせもしないで、韓国の方がよっぽどね、国際社会で物を言えるじゃないかという」

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