「アンカー」長野聖火リレー 報道されない真実&今後の政局
2008.05.01 Thursday 02:22
くっくり
image[080430-10tashi.jpeg]青山繁晴
「本当は、これまあちょっと見にくいですが、このランナーは福原愛ちゃんですよね。で、この男性、『フリーチベット』と、室井さんが心の中で言ってた言葉を叫びながら飛び出してきたこの男性について、台湾人を逮捕したと言ってるんですが、これ事実誤認です。台湾に彼は住んでますけど、これはタシィさんという、知る人はかなりいます、この人は亡命チベット人の2世です。お父さんが政治犯としてチベットで中国に死刑判決を受けて、お父さんが命からがら監獄から逃げて、その後に生まれてインドから台湾に移り住んで、住んでる人なんです。だからこの人は台湾人じゃなくてチベット人なんで、だから高村外務大臣は『チベット人が逮捕されなくて良かった』と言ってるけれども、そうじゃなくて本当はチベット人は逮捕されてるわけです。で、こういう、もう時間がないので立て続けに申しましたが、こういう問題がありますから、その聖火リレー、つまり僕に言わせると長野事件のその土曜日当日に警察当局の幹部に電話して、あなたはさっきの、特にこの1,2,3について知ってますか?と聞きました。するとその警察当局の大変上の幹部ですけど、『知らない』と。『ほんとにそんなことがあったんですか?』と言うから、僕は詳しく説明して、その上で彼に警察内部で調べるように求めました。それに対してとりあえず、その土曜日のうちに回答が来たんですが、まずその回答を1つ見て下さい」
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