「アンカー」長野聖火リレー 報道されない真実&今後の政局
2008.05.01 Thursday 02:22
くっくり
山本浩之
「お話聞いて、室井さんいかがですか?」
室井佑月
「さっきの暫定税率の再可決のことからつながった感じしちゃったんだけど、やっぱり政権交代した方がいいんじゃないかっていう気がしてきた。民主は民主だけでたぶん政権取れないから、平沼さんとかいろんな党と組むと思うのね。そうなった時に、そっちの方が国民の意見っていうのを反映してくれるんじゃないかって。そうじゃなくてもう盤石で選挙大丈夫みたいになったら、絶対あたしたちの声なんて聞いてくれっこないもんって思う」
山本浩之
「政権交代が可能な二大政党制っていうのはそういう良さはあります、確かに。その時にやっぱり不満を持ってる私たちの受け皿というものは、もう一党の党に何とかしてほしいという思いがあるし、で、それでだめだと思って政権を手放してしまったら、また今度はそれで反省をして、政権を奪取するために頑張るわけですからね。非常に健全だと思います」
青山繁晴
「たとえば今の室井さんの意見なんかを踏まえてね、僕の意見とは違う面あるんですけど、でも共通してるのはね、やっぱり総選挙で僕たち声を挙げるってことですよ。で、この秋にはおそらく総選挙あります。その時に5割6割の投票率じゃなくて、フランスの大統領選挙のように9割の投票率を僕たちで実現すると」
山本浩之
「そうですね」
青山繁晴
「その結果は誰もみんな受け入れると。それが私たちの民主主義ですから」
山本浩之
「ありがとうございました。以上、青山さんの“ニュースDEズバリ”でした」
____________________________内容紹介ここまで
一つだけニュース紹介。
・豪州政府:五輪トーチリレー中、過激化中国人留学生を起訴(大紀元4/30)
中国語ペラペラの親中派首相に率いられたオーストラリアですら、これぐらいのことはやるんです。
我が日本の政府、警察はやっぱり情けないと思う(T^T)
image[0430tibetsinjitu.jpeg] 誰に頼まれたわけでもないけど、ちょこっと宣伝。
西村幸祐さん責任編集の撃論ムック「チベット大虐殺の真実」が、4月30日に発売になりました。
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