「アンカー」長野聖火リレー 報道されない真実&今後の政局

2008.05.01 Thursday 02:22
くっくり


「はい。『山崎拓前副総裁が福田電撃訪朝を準備』」(一同ざわざわ)

青山繁晴
「福田さんはですね、山口補選が終わったあと、しれっとしてらっしゃるでしょ。それは『僕が悪いんじゃない、後期高齢者医療制度を小泉さんが作ったんだもん』と思ってるから、しれっとしてるんですが、それでも逆転プラン、逆転ホームランを打ちたいと思ってて、ヤマタクさんはずっと北朝鮮と連携をしてて、『総理、電撃訪朝をして下さい』、これに小泉さんも実は乗りつつあるわけですね。訪朝してどうするかというと、100人超えてるかもしれない拉致被害者のうちから、何度も申しましたけど、男性1人、女性1人の北朝鮮にとって都合のいい2人だけを返して、それでもって完全にもうこれはきれいに終わったってことにして、この人(ヤマタク)を中心にしてですね、北朝鮮の利権も含めて国交正常化するって話に、福田さんが乗るって決めたわけじゃないですよ、しかしそれにもう誘惑に駆られてるってことなんです。ということは、小沢さんのほうは健康不安のある方を、いわば政治的策略でもって抱えようとしててですね、つまり有権者が投票する時にですよ、民主党に入れた人は平沼さんに投票してるわけじゃないでしょう?」

山本浩之
「確かに」

image[080430-20ao.jpeg]青山繁晴
「だから小沢さんが当然首班指名の候補になるべきなんですよ、筋論としてね。そして福田さんはこんな誘いに、少なくともプラントか検討だけでもいけません。それだけでもね、さっき言った長野事件、長野の聖火リレーを通じて、日本というのは国家の主権を考えない国だなと世界に思われたのが、もっとこれ固定してしまうから。もう一度話を元に戻しますと、長野に行った普通の日本国民、市民というのは何も儲からないことやってるわけですよ。ね。中国のビジネスがこんなに流行ってる時代にですよ、チベット人支援して、ものの一銭も得にならないのに、みんな手弁当で行った。それが世界に向けて唯一、日本が発信してることなので、こういうことについても市民が声を挙げましょうと。それはこういうテレビ番組も見ながら、そしてインターネットも活用しながら、マスメディアだからといって完全に嫌がるんじゃなくて、上手に活用して声を挙げていただきたいと、僕はほんとに思ってます。僕も協力します」

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