「TVタックル」韓国竹島地図改ざん、拉致、愛国心
2006.05.16 Tuesday 01:57
くっくり
金正日は02年9月の日朝首脳会談で「今後は工作船による活動はしない」と約束。海上ルートから中国・東南アジア迂回ルートに変更したようだ。
が、重村教授によれば(今回はパネルのコメントだけで出演なし)
「海上ルートは今も残ってる。日朝会談のわずか1ヶ月後にはもうやってた。あまりにもずうずうしい。密輸に関係した船が二度と日本に入って来れないようすべき」
「(今回の逮捕は)朝鮮総連本部への捜査の環境作り。またアメリカの対北朝鮮経済制裁への歩調を合わせたもの」
勝谷さんが「なぜ今までできなかったのか。それはこの期に及んでまだ北寄りの人たちがいるから」。
二宮清純さんは「鳥取県選出の議員で、タカ派と言われる人たちが経済制裁に反対してる。中国経由して日本だけでなくヨーロッパにも流れてる。ここ潰すだけでも経済制裁になる。一つ一つ確実に潰していくしかないのでは」。
宮崎哲弥さんは「2001年に金正男が来て捕まったが、あれは覚醒剤を売りに来たんです(一同驚き)。それは確定してる。なのに、これを北朝鮮に返したのは田中真紀子」。
さらに宮崎さんは厳しい顔つきで、「安倍晋三を批判する権利は田中真紀子にはないと思いますね」。
ちなみに宮崎さんが言ったのは、↓これね。
・小沢民主代表に強い期待=ポスト小泉候補を一刀両断−田中元外相
田中真紀子元外相(無所属)は14日のテレビ朝日の番組で、小沢一郎民主党代表について「党、政権の中枢で辛酸をなめ、それが血となり肉となり、(その経験を)プラスに生かす最後のチャンスと思ってやっている」と述べ、小沢氏の手腕に強い期待を表明した。ただ、民主党入りの可能性は「政策が同じとは思わない」と否定した。
一方、小泉純一郎首相に関しては「昨年9月の衆院解散・総選挙は小泉さんのテロだ」などと厳しく批判。また、「ポスト小泉」の最有力候補とされる安倍晋三官房長官を「へなちょこだ」と酷評。さらに、安倍氏をはじめ福田康夫元官房長官、麻生太郎外相、谷垣禎一財務相の4人に関して「あの程度の議員はどこにでもいる」と断じた。
(時事通信) - 5月14日17時0分更新
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