「TVタックル」韓国竹島地図改ざん、拉致、愛国心
2006.05.16 Tuesday 01:57
くっくり
大竹まことが「100%でない話をテレビで流しちゃだめですよ。生きてるか生きてないかという大事な話なんだから…」と怒りの発言。
タス通信特派員のウラジミール・ソーンツェーフは「日本のマスコミに頼まれて情報を出した。使うか使わないかは日本のマスコミの判断だから、我々に責任はない」と反論。
それに対して青山繁晴が「発信する側にも責任がある」と反論。
●米軍再編問題
まるごと割愛
●愛国心
VTRで、教育基本法改正について。1947年にできて以降、初めての改正。「愛国心」の表記について大もめの自民&公明。
日教組は反対声明。松原信材氏は「国家国旗法も反対した」。卒業式(?)で起立しなかったため、懲戒処分になり、撤回を求めて裁判中。
保守派の平沼赳夫議員は「国を愛する『心』が『態度』になっている。原点になっている主張を盛り込んでいきたい」旨コメント。
下村博文議員も「『態度』は適切でない。『愛する』と来れば『心』。統治機構は含まないと言いながら、『他国を尊重し…』となっている。北朝鮮の体制は?尊重するのか?」
各国の愛国心教育はどうなっているか?
アメリカ:
国民の団結心を高めるため、多くの機会に国旗掲揚、国歌斉唱する。授業で「忠誠の誓い」の復唱を義務づけている地域もある。
中 国:
1995年の「教育法」。「中華民族の歴史・文化・伝統の継承・高揚」が掲げられている。中共が制定した「愛国主義教育実施要項」に基づき教育。抗日記念館を教育モデルとして指定(「百人斬り」の記事など、展示物が映る)。
韓 国:
小学校〜高校まで「道徳」の教科書に、国旗に対する誓いが載っている。「私は誇るべき太極旗の前で、祖国と民族の無窮の栄光のため、身と心をささげ、忠誠を尽くすことを固く誓います」。とはいえ、他国の国旗への尊敬心は弱いらしい(日の丸を燃やす映像が映る)。
日本・アメリカ・中国の高校生を調査したところ、日本の若者は国に誇りを持っていない。
(日本:あまり持っていない=32.7%、全然持っていない=15.6%。アメリカはそれぞれ17.9%と9.2%。中国はそれぞれ15.7%と4.6%)
内閣府の調査では、「愛国心教育をする必要があるか」に80.8%がYESと回答。
三宅久之
「愛国心は当たり前のこと。自分の国旗に敬意を表さない人が、他国の国旗で起立するか?中国は日本の国旗燃やして、日本の領事館に投石して謝罪もしない。それでオリンピックできるんですか?」
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