「TVタックル」韓国竹島地図改ざん、拉致、愛国心

2006.05.16 Tuesday 01:57
くっくり


「やっぱりこういうのは、裁判にかけるべきですよね。国際…、関係ない第三者に見てもらわないと、永遠に続く論議になりますよ」

ジェームス・スキナー
「その通りです」

阿川佐和子
「じゃあ、ぜひ朴さん、政府に向かって、国際裁判にかけましょうって…」

朴一
「それは一番日本人も、その方がすっきりすると思いますよ」

浜田幸一
「やっぱり良識ある人も中にはいるってことですよ」

朴一
「……」(キョトンとしてる)


●拉致問題

 VTRでこれまでの経緯説明。

 小泉訪朝、日朝首脳会談。金正日が拉致認めた。世界各国メディアはトップニュースで伝えた。5人の拉致被害者と各家族が帰国したが、それだけで、その後は北朝鮮の傍若無人ぶりが次々と。
 北朝鮮の核問題。6カ国協議。中国・韓国・ロシアは融和政策で足並み揃え、アメリカは北朝鮮に金融制裁。

 4月11日に横田めぐみさんの夫が韓国人拉致被害者であると、安倍官房長官が発表。金桂冠の来日中に。安倍は「たまたま同じタイミングになった」。
 ところが韓国は、4月24日の南北閣僚級会談で、合意文に「拉致」の2文字なし。それどころか盧武鉉は経済支援を約束する始末。さらに今日5月15日に横田滋さんが訪韓したが、それに関して5月3日に韓国統一相は「会う必要はない」と発言。

 13才だった横田めぐみさんの拉致から28年。4月27日に母親の早紀江さんがアメリカ議会で証言。28日にはブッシュ大統領と面会。
 議会での早紀江さんの証言。
 「娘めぐみは工作船の暗い船底に閉じこめられて、『お母さん助けて、お母さん助けて』と壁をかきむしって絶叫し続けて暗い海を運ばれたと言います」
 「世界が心を合わせて、『拉致は許せない。全被害者をすぐ返しなさい。それがないなら経済制裁を発動します』とはっきりと言っていただきたいのです」

 拉致問題解決に向け、世界はどう動くのか。

三宅久之
「今の横田早紀江さんの血の出るような叫びを聞いて、韓国の統一相が『会う必要はない』っていうのはね、韓国には人道主義、人権とかいうのはないんですか?」

朴一
「韓国も決して拉致問題をほったらかしにしてるのではないんです。拉致はもともと機密処理されていて、反政府運動と取られかねないので、表に出せなかった。が、今回のことでマスコミに出て、野党も突き上げて、やらざるをえなくなった。閣僚級会談で初めて、前面に立てて話し合いをする、と。アプローチが日本と韓国では違う。韓国は6カ国協議は核問題に絞りたい。拉致問題は直接対話で解決していく」

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