「TVタックル」韓国竹島地図改ざん、拉致、愛国心

2006.05.16 Tuesday 01:57
くっくり



青山繁晴
「そのことと、韓国の八道総図で干山島の位置が入れ替わってるってことと、全然違うじゃないですか」

朴一
「違いますね。(一同失笑)いや、私はだから、その問題はですね。だから、歴史的な問題をさかのぼっていくと、永遠に、どっちが先に自分のものにしたかという話になってくると思うんですよ」

青山繁晴
「いや、そんなことはない」

朴一
「だから、国際法的に、どちらが先にこの島を自分の領土と宣告したかと。これは韓国の方が先だということですね」

青山繁晴
「いずれにしても、永遠にさかのぼっていけなくても、ある程度はさかのぼらないといけないから、すなわち国際司法裁判所とかね、あるいは国連海洋法裁判所に持っていくのが当たり前じゃないですか。そこで仮に日本に不利な結論が出ても、我々日本国民はそれを受け入れる用意があるわけですから。なぜそこに持っていかないんですか」

朴一
「だから私は、国際裁判に持っていっても、韓国は勝つ可能性は高いと思います」

青山繁晴
「勝ち負けはいいんだけど、じゃあ持っていくことは朴さんは賛成なんですか」

朴一
「私は賛成です」

青山繁晴
「それは勇気ある発言ですね」

朴一
「ただ政府としては、1%でも負ける可能性があれば、これは持っていけないから、現在の戦略的にはですね…」

三宅久之
「朴さん、朴さん。それはね、あなたね、勝ち目がないよ、その議論は(笑)。もうそれはやめといた方がいい」

朴一
「勝ち目がないとおっしゃいますけどね。これは韓国人も見てるわけですから」

青山繁晴
「いや、でも勇気ある発言をされたと思いますよね」

朴一
「私は持ってったらいいと思いますよ。勝つ可能性は高いと思いますよ。とにかく今、盧武鉉政権はもう死に体ですから。はっきり言って。次の政権の課題ですよね、これは大きな」

阿川佐和子
「アジア外の方に伺いたいんですけど…」

ベンジャミン・フルフォード

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