朝日新聞の露骨さとハイド議員について

2006.05.14 Sunday 02:15
くっくり


 米中関係は二〇〇一年九月の同時テロ以降、中国が米国の対テロ戦争に協力を約したことを中心に摩擦や衝突の少ない状態が続いてきた。しかし米側での対中協調の姿勢が変わる兆しとしてはまずブッシュ政権にきわめて近い下院国際委員長のヘンリー・ハイド議員(共和党)による二日の香港での演説があげられる。
 同議員は中国の急激な経済拡張が軍事力増強、政治影響力拡大とあいまって東アジアから全世界にいたるまで米国の利益を損なう形で混乱を生み始めたとして、この中国の動きを「第二次大戦以後の米国主導の国際システムへの挑戦」と特徴づけた。
 そのうえで同議員は、中国の最近の政策には懸念を生む要素が多いとして
中国が
(1)北朝鮮の核兵器開発の阻止に真剣には取り組んでいない
(2)イランの核兵器開発でも米国の阻止を妨げる動きをとっている
(3)パキスタンの核開発をも支援した
(4)自国のこの種の行動の国際的な影響への配慮が不十分である
−ことなどを指摘した。
 ハイド議員はこの演説で中国の独裁や弾圧までを非難したため中国政府は三日、「中国への不当な悪意の攻撃」(香港駐在の外務省当局者)として激しく反発した。
(以下略)
(産経新聞) - 12月5日2時38分更新

「韓国は誰が敵なのかハッキリさせるべき」(朝鮮日報05/3/11)
 韓国は安保問題について米国を混乱させるシグナルを送っており、韓国は誰が敵なのかハッキリさせるべきだと、ヘンリー・ハイド(共和党イリノイ州)下院外交委員長が10日、主張した。
 ハイド委員長は同日、下院で開かれた『韓半島:6か国協議と核問題』聴聞会での冒頭発言を通じ、「ソウルで起きる安保問題に対する混乱したシグナルは我々が北朝鮮との間で直面している挑戦をより難しいものにさせるだけ」としながら、「韓国は誰が敵なのかハッキリさせなければならない」と述べた。

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