「アンカー」新型インフルエンザ 火種はやはり中国?
2008.04.03 Thursday 02:44
くっくり
image[080401-19gaimusho.jpeg]村西利恵
「『中国は、SARSで国際社会の批判を浴びた経験からして、「情報操作をせねば」と逆に思い込んでいますね』」
青山繁晴
「あの、彼はけっこう苦渋の表情浮かべてました。ま、中国の留学経験も長いし、中国の理解者ですからね。だから普通だったら、『そうか、情報公開しなきゃいけない』って思うはずが、いや、『もっと上手に操作しなきゃいけないな』と逆に思い込んでて、だからさっきその、岡安さんがちゃんと指摘した通り、毒ギョーザでもですね、むしろ情報操作して、日本でメタミドホスが混入されたっていう、誰が見てもおかしい発表をやったりしてるわけですね。で、そうすると、これを世界の専門家はすでにその、チャイナリスクと呼んでます。チャイナリスクと呼んでるんですが、同時に僕の耳に入ってくるもう一つ嫌な言葉は、ジャパンリスクという言葉も入っててですね。それはどうしてかというと、その毒ギョーザ事件も世界中がよく知ってますから、毒ギョーザで日本国民、たとえば5才の女の子がまだ入院してる状況なのに、日本は全然中国に情報公開を要求しませんねと、警察庁長官の吉村さん怒ったけれども、肝心の総理大臣は知らん顔をしてるじゃないかと。そうすると実はジャパンリスクでもあってですね、中国でその、このパンデミックの兆しが出た時に、日本が一番最初にこう広まってくるはずなのに、日本も中国に求めないから、気がついたら大変なことになってたというリスクがあるんじゃないかという、その指摘をされてるわけですね。で、そしてその結果、僕らが心配しなきゃいけないことは当然、日本への影響なんですけれども、整理するとこのようになります」
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