2006.05.13 Saturday 02:42
くっくり
安倍晋三官房長官は12日午前の記者会見で、自民党森派会長の森喜朗元首相が、9月の総裁選で有力候補とされる同派の安倍長官と福田康夫元官房長官の一本化調整を行わない考えを示したことについて、「私も福田氏も出馬すると発言したことは一回もない」と強調した。
そのうえで、安倍長官は森派内で自身や福田氏を支持する動きが出ていることについては、「派内で行動を共にしてきた同士で、私を評価してもらうのは大変ありがたいが、総裁選とは別の話だ」と述べた。
(05/12 12:17)
≪山本氏は拒否「辞める理由ない」≫
自民党の森喜朗元首相は11日の森派総会で、総裁選で安倍晋三官房長官を支持すると公言している山本一太参院議員を「安倍氏のためにもならない。ひいきの引き倒しになる」と批判。「もう少し冷静にやってくれと、この前、イエローカードを出したが、きょうはレッドカードだ」と述べ、派閥退会を通告した。
これに対し、山本氏は総会後、記者団に「派閥のエースである安倍さんが首相にふさわしいと発言することがいけないなんて聞いたことはない。辞める理由がない」と反論した。
一方、安倍氏は同日、山本氏を首相官邸に呼び、「誤解があるなら誤解を解くよう努力をし、失礼があったのなら森会長におわびをすべきだ」と伝えた。
(05/11 21:20)
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