経済同友会のお花畑度は朝日新聞以上?
2006.05.12 Friday 01:32
くっくり
■5/11付産経朝刊【オピニオン】<正論>現代史家・秦郁彦 (ネットソースなし)
中国・南京の虐殺記念館が規模を三倍に拡張して世界遺産登録を目指すと報じられてから一年もたたないが、今度は「南京大虐殺」七十周年にあたる来年、クリント・イーストウッド監督、チャン・ツィイー主演の超大作映画「南京の大災厄」が制作されるとのこと(四月二日付東方早報)。 別のドキュメンタリー映画も進行中で、今年中には完成予定と聞く。
原作は悪名高い『ザ・レイプ・オブ・南京』だというから、日本兵が犬をけしかけて下半身を生き埋めにした中国人にかみつかせるとか、鉄のフックを舌にひっかけてつるすたぐいのシーンが再現されるのではあるまいか。
え?イーストウッドの南京映画?前にもあったよね?でもガセだったはずでは?
SAFETY JAPAN [コラム]>国家安全保障を考える(第21回)[古森義久氏]>第21回 C.イーストウッドが南京大虐殺を映画化?〜悪質なデマの陰にちらつく反日謀略組織〜によれば……
この時はクリント・イーストウッド監督兼主演、メリル・ストリープ共演で、映画のタイトルは『南京・クリスマス・1937』ってことでした。
2006年1/18付上海紙『文匯報』が伝えました。
これを不審に思った古森義久氏(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員)が、イーストウッド氏の映画活動すべてを取り仕切っているエ―ジェント(代理人)のレオナード・ハーシャン氏に直接問いあわせたところ、ハーシャン氏は次のように答えました。
「南京に関する映画にクリント・イーストウッドがかかわるという情報にはなんの真実性もありません。イーストウッド本人はいま忙しく、直接に答えることができませんが、彼がその種の映画に出演するとか、監督をするとかいう話はまったく事実に反します。あなたもジャーナリストとして彼がまったく(南京に関する映画に)かかわりがないことを日本や中国の人たちに幅広く伝えてください」
「私自身もその南京映画の話を中国の新聞で読んだという中国人男性から聞いたことがあるが、だれかが広め始めたデマでしょう」
その後、ALPHAという在米中国人中心の反日団体が、「ハリウッドがついに『南京・クリスマス・1937』という映画を制作することになった」というプレス発表を、2005年12月10日にしていた事実が判明。
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