経済同友会のお花畑度は朝日新聞以上?

2006.05.12 Friday 01:32
くっくり


 おっしゃる通りです(--)(__)
 ただ、目的達成のためなら印象操作はお手の物、時には捏造も辞さずというのが朝日新聞の特徴ですからね。
 そもそもが火のない所に火種をまいて、靖国参拝を外交問題にしたのは他ならぬ朝日新聞ですから。今さら「ウソぎりぎりの記事」ぐらいじゃ、心も痛まないんでしょうよ。

 ところでケント・カルダー氏は、メールの中で「インタビューの長文記事は5月4日に掲載される予定」とおっしゃってますが、アサヒコムにはその記事は載ってないみたい。
 朝日新聞購読者の皆さん、紙面には載ってましたか?
 【追記5/12 12:10:「音静庵」のじゅりあさんが5月4日付記事をスキャンして下さっています。こちらを参照。
 
 ……さて。
 経済同友会が9日に発表した「今後の日中関係への提言」について、朝日と産経が社説で取り上げています。
 それぞれ内容は……、まぁ読む前から予想できましたけどね(^_^;

5/11付産経社説:同友会提言 中国干渉に手を貸す恐れ
 経済同友会は小泉純一郎首相の靖国参拝について、日中関係改善のために「再考が求められる」と自粛を求める提言を行った。なぜ、この時期に提言など出したのか、首をひねらされる。
 中国の胡錦濤国家主席は三月末、訪中した日中友好七団体代表団の橋本龍太郎元首相(団長)らと会談し、「日本の指導者が『A級戦犯』をまつる靖国参拝をやめるのなら、首脳会談を開く用意がある」と述べた。秋の自民党総裁選を意識し、次期首相を牽制(けんせい)した発言である。韓国も同じような理由で首脳会談を拒否している。
 日本の政界でも、次期総裁選をめぐり、東アジア外交に絡めて靖国問題を焦点にしようとする動きがある。そんな時期に、経済同友会があえて首相の靖国参拝の自粛を求める提言を行ったことは、中国などの内政干渉に手を貸すことになりかねない。

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