経済同友会のお花畑度は朝日新聞以上?

2006.05.12 Friday 01:32
くっくり


こんにちは

近頃、「首相の靖国参拝をアメリカも憂慮している」という新しい責めネタが出てきたようですが、先日の朝日新聞のこの記事 ↓ について、
 
日本の歴史問題、米国専門家も懸念 アジア戦略と対立
http://www.asahi.com/politics/update/0430/003.html

アメリカに留学中の そらまめさんという方が、記事に出てくるkent Calder氏に、直接メールで、その真意を問い合わされました。

そらまめさんのブログ「パンダとそらまめ」さん
http://blog.goo.ne.jp/yh470/e/3d5974382a6df1b63351fffd12ca06e6

詳しくは、こちらをご覧いただけたらと思うのですが、
やはり…というか何と言うか、朝日の「翻訳ミス」という名の「捏造」あるいは「世論誘導」だったようです。

たまたまTBをいただいて知った事実ですが、広く皆さんに知っていただきたくて、こちらに書き込みました。

猫だぬき | 2006/05/11 08:35 PM

 まず最初に、問題の朝日の記事つーのは↓これね。

日本の歴史問題、米国専門家も懸念 アジア戦略と対立
2006年04月30日13時38分
 日本の歴史問題への対応が、日本と中韓両国との関係だけでなく、日米関係にも悪影響を及ぼしかねないとの懸念が米国の日本専門家の間で広がっている。小泉首相が参拝を続けてきた靖国神社が示す歴史観は先の戦争を正当化するもので、日本の戦争責任を認めたうえで成り立つ戦後の国際体制の否定に通じると見ているためだ。日韓や日中の関係悪化は、東アジアの安定を望む米国の国益にそぐわないと考えていることもある。
 ジョンズ・ホプキンズ大学ライシャワー東アジア研究所のケント・カルダー所長は「戦争を正当化することは、日本と戦った米国の歴史観と対立する。異なった歴史解釈のうえに安定した同盟は築けない」という。在京米大使館で大使の特別補佐官を務めたこともあるカルダー氏は「多くの米国人が靖国を知るようになると、日米関係の障害となりかねない」と恐れている。
 ジョージ・ワシントン大学アジア研究所のマイク・モチヅキ所長も「米国のエリートは概して靖国神社の歴史観には否定的だ。歴史問題が原因で、日本に対する批判的な見方が強まっている」と指摘する。

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