「ムーブ!」共謀罪
2006.05.12 Friday 01:00
くっくり
宮崎哲弥
「それはオウム真理教事件の時に、あの時に道交法違反が広く使われたんですよ」
橋下徹
「住居侵入罪とかね。そこは一般市民の生活まで入ってきたら、それを止めるのがまさにマスメディアじゃないですか」
大谷昭宏
「法律はそういうあいまいな所を残しちゃいけないわけですよ。だいたい住居侵入罪なんてのは、もともと日露戦争の時にね…」
堀江政生
「この3人の中でも割れてます。これから国会はどう動いていくのか。強行採決とか…」
大谷昭宏
「強行採決になる危険性が極めて高いわけです。ただ、今、自民党が考えてるのは、教育基本法と医療制度の改正、これを通してくれたら引っ込める、と」
宮崎哲弥
「これはなぜかと言うとね、教育基本法は森派の、清和会会長の森喜朗さんがものすごく通さなきゃだめだ、と。医療制度は首相が絶対通さなきゃだめだと後押ししてる。共謀罪に関しては、石原伸晃さんですから弱いですわな」
橋下徹
「暴対法を成立させてね、暴対法ちょっと見たら、適用犯罪258。258の犯罪について暴対法ってものがあって、これによってやはり暴力団が…」
宮崎哲弥
「入口が指定暴力団というふうにすごく狭まれてるから」
大谷昭宏
「暴対法を通してどうしたんですか?え?その時5万だった暴力団、8万に増えてるじゃないですか。どこが役に立ったんですか」
橋下徹
「ただ、オモテの活動はやっぱり減ってますよ。暴力団が増えたとしても…」
(3人でワイワイと収拾つかない状態に)
関根友実
「お知らせを挟んで、激論第二弾、『引きこもり』です」
____________________________内容紹介ここまで
確かに「あいまい」なのは気になります。でも大谷の必死さを見てると、「だが、心配のしすぎではないか」と思えてくるのはなぜ?(^_^;
まかり間違って共産党とかが政権とったら、悪用されて怖いことになるかも?という気はしますが……。
そもそも大谷に訊きたいのは、「善良な市民団体」の定義って何?ってこと。
あなたが「善良な市民団体」だと思っても、他の人がその団体を見たら、とてもそうは思えない場合もあるわけですよ。
例えば<「つくる会」の教科書採択に反対する杉並親の会>なんてのがありますが、これなんかも表向きは「善良な市民団体」に見えても、実は裏で中核派とつながってたりするわけですよ。
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