「朝ズバッ!」アメリカを利用する媚中派・加藤紘一

2006.05.10 Wednesday 00:07
くっくり



■ロバート・サター氏
 1970年代から米国の議会調査局、国務省、中央情報局(CIA)、上院外交委員会などの中国専門官として活動し、90年代はクリントン政権、ブッシュ政権の東アジア担当国家情報官を務めた。2002年からジョージタウン大学教授。

 おまけの情報。
 「米国介入要求派」のカート・キャンベル氏は、2004年3月に開かれた朝日新聞社主催のシンポジウムでこのような発言をしてます。

シンポジウム「どこへ行く自衛隊」/【冒頭発言】カート・キャンベル氏 米戦略の重大な過ち、イラクの今後を懸念
 また、いちアメリカ人として、加藤紘一さんがまた公職につかれたということを歓迎申し上げたいと思います。非常に勇気ある、戦略的な思考というのはなかなかないものです。加藤さんは、日本が世界についてどう考えるのか、そういった点で日本の中で非常に重要な役割を果たしている方でいらっしゃいます。

 加藤紘一が非常に重要な役割を果たすようになったら、日本も終わりですわ。
 ま、このシンポジウムには加藤も参加してたので、リップサービスかもしれませんが。

 ↓そういや加藤はこういう試みを始めたそうです。

チャットで政策談義 加藤紘一氏の会員制HP
 チャットに参加してボロカス言ってやりたい!でも加藤に「献金」してまでやりたくない!

 ↓日本国内には媚中派政治家・官僚・マスコミ以外にも、足を引っぱる勢力はまだまだいます。

「首相は靖国参拝再考を」経済同友会が提言
≪11人が反対、異例の多数決に≫
 経済同友会は9日、首相の靖国神社参拝について「再考が求められる」とした、日中関係に関する提言を発表した。ただ、靖国参拝に関する表記をめぐっては出席した幹事の間でも意見が割れ、同友会では異例の多数決採決となった。
 提言は「日中両国政府へのメッセージ」と表題がつけられ、政治、国民感情の両面で悪化している両国関係を改善するため、相互理解の促進、相互交流の促進など4つの提言を盛り込んだ。

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[Serene Bach 2.04R]