「朝ズバッ!」アメリカを利用する媚中派・加藤紘一
2006.05.10 Wednesday 00:07
くっくり
みのもんた
「そうするとポスト小泉というのは、対アメリカ、中国、朝鮮半島、東南アジアに対する政策的な問題が、まず今の小泉さんとは違う路線でなきゃいかんよということですね?」
加藤紘一
「外交的にはそうです」
(中略)
岸井成格
「言いにくいと思うんですが、今のお話ずっと伺ってると、まだ第三者出てくるかもしれないんで断定はできませんけど、この4人のポスト小泉の有力候補の中で言うと、大きく分けると安倍さんと麻生さん、もう一つのグループは福田さんと谷垣さんという色分けが、外交・内政的にも多少できるんですよね」
加藤紘一
「そうですね」
岸井成格
「で、今の加藤さんのお話聞いてると、どちらかと言うと、やっぱり福田さん、谷垣さんに近い?」
加藤紘一
「外交的にはそうですね。まあ他の方もだいぶ今、路線変更してるようですからね」
岸井成格
「微調整はね」
加藤紘一
「せざるをえなくなると思いますよ」
(民主党の小沢党首の話題の後、再びポスト小泉)
加藤紘一
「だから今必要なのは、政策を、どういう国づくりをするかという強烈なメッセージを言うことで、あの、安倍晋三さんが若い、ハンサム、家柄がいいと、だから人気って思ってるかもしれませんが、僕は違うと思います。あれはあの、北朝鮮問題についてのメッセージがはっきりしていて、テレビでよくしゃべったからなんですね。で、問題はそのメッセージが、僕は、日本のためにならん方針だからよくないな、と思うんですが、いずれにしろメッセージをはっきり出す候補でないと、私は投票しません」
(再び小沢党首、自民党の対抗策は?という話題になって終了)
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image[060510.jpg] 「アジア外交が壊れてる」って、また「アジア」と一括りにしてる。みのもんたは東南アジアまで「壊れたアジア外交」に含めちゃってるし。
加藤紘一は露骨に谷垣さん&福田さんを持ち上げるということはしなかったけど、麻生さん&安倍さんに対してはかなり露骨なネガティブキャンペーンですね。
近頃朝日新聞やテレ朝などが「中韓だけでなくアメリカも靖国参拝はやめろと言ってる」てなスタンスを取り始めましたが、実は加藤は、少なくとも去年の秋にはすでに「靖国問題は日中問題というよりは日米問題」と言ってました(後ほど紹介)。
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